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親に感謝するとはこういうこと

親に感謝するとはこういうこと

【親の偉大さ】

自分はわがままだったと
過去を振り返り残念に思う。

・聞こえていないフリをする
・自分の食べたいタイミングにごはんが用意
されていないと文句を言う
・あまり好きではない食べ物が出されると文句を言う
・起きたい時間に起きれなかったとき
「なんで起こしてくれなかったんだ」と文句を言う
・自分の見たいテレビを優先的に見る
・家事をするのは当たり前だと認識してしまっている

日常的なことだけでも掘り返すと
まだまだ出てきそうで怖い。

何よりやっぱりお金だと思う。

生活していくための光熱費、
食費、電気代や水道代、
そして莫大な学費。
その他諸々。

自分の望みを理解してくれ
文句の一つも口にせず
希望する道を作って与えてくれた。

このギフトをないがしろにできないはず
なのに、自分の気分や状態が良くないという
理由だけで授業に遅れて行ったり休んだり。
(残念すぎる…)

親は子供のために叱ったり応援してくれたりする。
子供は自分のわがままのために親にひどい文句を言う。

親だって自分の人生がある。

参考  子供の親である前に自分であること

自分が親だったら今の両親のような
行動が取れただろうか

文句を言われても「ごめん」と呟きながら
炊事や家事に勤しみ、
辛いことを吐き出すと、同じ深さで理解し
共感してくれ、安心できる言葉を。

やりたいこと、行きたいところがあれば
必ず叶えようとしてくれたし、
叶えてくれた。

時には言葉で、時には行動で
指し示してくれた。

親の器の許容量が計りしれない。
親に勝るはずもないし、早く
孝行できるように励むしかない。

今は実家暮らし。
賛否両論あるだろうが
自分はこれで今は良い。

一人暮らしだと
一年に一度か二度、実家に帰って
親に会うぐらいだろうか
日にちにすると7日ほど。

自分の親も平均寿命で言うと
後20年~30年ぐらいだろう。

そう考えると140~210日ぐらい
しか会わないことになる。

もう一年もない計算。
約半年ほど。

親の命がリアルに感じた。

自分がわがままや失態をしてきた
数だけの感謝がある。
当然その他の感謝もあって、

焦りはあるけども
ただやるしかない。

しっかりと色んな形で
表現して返していかないと。

後、親を安心させられる行動と…

ご覧頂きありがとうございました。

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