ダンス

OVERTURE

OVERTURE

 

OVERTURE SHOHEI NIGHT 5th ANNIVERSARY

 

3月18日(日)

愛知県豊橋市にあるクラブQuakにて

BOUNSTEPでショーをしてきた。

 


個人的なダンスの具合で言うと全然ダメだった。

でもこのイベントのカラーっていうのを

盛り上がりも含めしっかり味わえた。

 

箱自体はそんなに大きくはないけども

お客さんで箱はパンパン。

パンパンだから盛り上がったというわけではなく

何がしかの盛り上がる要素というのがちゃんと

そこにはあったんだと思う。

 

イベントをオーガナイズするSHOHEI。

彼の「こうありたいんだ」「こうあるべきなんだ」という

熱い気持ちがこのイベントを生み

それに参加する、関わるみんなも同じように熱く

後半になればなるほど面白みが増していく空気というのを

肌感覚で感じれた。

 

ダンスショーケースやライブショーケースはもちろんで

本当におもしろいイベントというのは

DJタイムなんだと感じさせられた。

 

僕はクラブやHIPHOPの音楽に対して積極的な思いがない。

むしろしんどさを感じるくらい。

それでもそんな自分がその場を楽しんでいた。

 

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損の精神で

最初はいたけれどどんどんその感覚は消え

自分の心理的ブロックみたいなものがなくなり

ほんとの阿呆に(笑)

お酒だって飲んだ。自ら。(お酒は得意じゃない)

 

やっぱり偶然性っていうのは待っていても来ない。

ちゃんとどこかに向かっているから起きると

感じさせられた。

待って願っていてもダメ。

DJタイムで踊っていなかったらこの偶然に起きた

空気感は感じれなかったはず。

みんなによって彩られた空間に立ち会えたこと

本当によかった。

BOUNSTEPで出演オファーをくれたSHOHEI。

ありがとう。

 

 

 

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