表現

おらぽぽというエンターテイナー

おらぽぽというエンターテイナー

 

絶対敵わない

 

普段は日常の日々を綴ることはしないけども

今回は少しだけ。

2018/11/11(日)

京都の烏丸五条でイベントがあって足を運んだ。

おらぽぽというアーティストを見に行くため。

 

出会いは去年の12月だった。

それ以来の再開。

初見でのショーが衝撃的だったのを

今でも記憶している。

 

足袋を履いて踊るみたい。

前は足袋じゃなかった。

親近感があった笑

 

 

今回も

濁りのないまっすぐなショーを

みんなに届けてくれた。

祈りのダンス。

 

生きたエネルギーってこういうものなんだと

こっちに突きつけられる感じ。

というのは改まってから僕が思うことで

その瞬間というのは

体が自然と縦に動いている。

ノっている。

レンズ越しに見ている自分が

ものすごくもったいない気分になってくるので

最終的には機械の目ではなく

自分の目で。

肌感覚で音や音楽やダンスに触れる。

そう思わせてくれる

そう感じさせてくれることが

ありがたかった。

 

おらぽぽの良さはスケールの大きさにある。

異次元です。

着地点が決まっているダンスはスケールが小さい。

だいたいみんなそんな感じ。

もちろん僕も含め。

でもおらぽぽは

大海原のように凸凹していてスリリングさを感じる。

ワクワクゾクゾクと共に

強さみたいなものも感じる。

魅力的。

 

一度は見てほしい。

子供、大人問わず。

自分の中の何かが浄化される。

そんな感じ。

 

 

もう1つ

 

このイベントはダンスイベントではなかったから

他にもミュージシャンの方々の演奏があった。

音楽を楽しんでいる。

本当に好きなんだと。

 

久々に生の楽器の音色を

近距離で感じることができた。

楽器って素晴らしい。

 

 

ダンスをやっていると

自分の体からは音を発せれないから。

ストンプでぐらいかな!?

 

オレンジハイハット?っていうアーティストだった思う。

二人の人柄が滲み出ている30分間だった。

おもしろかったし

よかった。

 

 

自分の中で停滞感みたいなものを感じている。

もっとインプットしていこう。

最後まではいなかったけど

そう感じるイベントになった。

 

 

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