ダンス

無意識の行動による恐さと使い方

無意識の行動による恐さと使い方

【意識と無意識】

 

 

日常生活の中で物に対しての
自己管理能力が低いことを
感じさせられる時がある。

 

それは出かけた際に、
家のカギや車のカギ、自転車のカギ等
どこにしまったのか記憶がない。

 

どうやら
無意識に身の回りのどこかに
しのばせているみたい。

 

だいたい物をどこにしまうのか、
どこに置くのか決めている場合
そこにないとかなり焦る。
この無意識の行動に恐さを感じる。

 

 

ダンスでも無意識状態というのは
存在する。

 

 

体を思ったようにコントロールする
というのはすごく意識のいること。
そこから体に覚えさせ、無意識で
より感覚重視の踊りになっていく。

 

 

意識⇒無意識

 

 

プレイヤーとしてやっていく分には
この無意識状態をより多く作り出して
感覚的に踊れるのがとても楽しく、
楽だと思う。

 

 

でも指導者の立場になると
そういうわけにもいかない。

 

 

感覚でやっているものをしっかり
咀嚼して言葉にし、意識してやって
もらえるようにしないと伝わらない。

 

 

無意識⇒意識

 

 

この過程に気をつけて
自分を理解する。
なるべく言葉も使う。

 

言葉だけに終わらず
伝えれる手段を増やし
伝える技術を養う。

 

基本は体で魅力を伝えて
補足として言葉を用いる。

 

言葉にしすぎてもおもしろくない。
踊りに来ているわけだから。

 

「そのステップやりたい!!」と思って
もらうために、自分の踊っている姿を
どんどん見せることが大事だと思う。

 

そこで何か感じてもらい、
意識するところから無意識のステージに
行ってもらいたい。

 

 

自分が踊るとき
自分が教えるとき

 

 

使っている脳みそがまるで違う。
意識と無意識を行ったり来たり。

 

 

どちらも大事にする。
伝えるという根本は変わらないから。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

URL
TBURL

コメントする

*
*
* (公開されません)

Return Top
Warning: getimagesize(/home/yuri0110/yuritakayuki.kyoto.jp/public_html/wp-content/themes/dp-graphie/img/json-ld/nologo.png): failed to open stream: No such file or directory in /home/yuri0110/yuritakayuki.kyoto.jp/public_html/wp-content/themes/dp-graphie/functions.php on line 990