概念

急がば回らない

急がば回らない

【最短でうまくなるために】

レッスンをするようになると
生徒さんと話す機会ができる。
(ちなみにダンスを教えている)

昔を振り返なりがら
今の自分が思ったように話す
ことが多い。

僕は二年間ダンスの専門学校に
通った。
比較的に真面目に行っていた方
だと思う。

はじめてづくしの事ばかり
新鮮さと刺激が僕の向上心
をさらに上向きにさせる。

できない事ばかり。
それも結果的に楽しめる要素。
いつの間にか出来るようになって
いることへの喜び。

自分で変化を感じれることが
すごく楽しく、気持ちいい反面
やればやるほど自分の力が乏しく
教えてくださる人達の
凄さが分かっていく。

わからなかった事が
わかるようになるから
より遠い存在だと気づく。
これはでも進歩している証。

参考  くやしいはすばらしい

ただ自分の中に勢いがなくなった。
凄いと思える人の前で、自分の
踊りを見せるということがどこか
恥ずかしいような感覚になった。

縮こまる自分。
メンタルが影響することを学んだ。

やるしかなかった。
踊るしかなかった。

ただでさえこの二年間は
ありえないぐらいの
ボリュームの情報量が
自分の目の前に立ちはだかる。
(消化しきれない…)

踊らないという発想が
出てこなかった。

大事なのは踊るということ。
体で表現する以上やるしかない。
そうすることで
心と体と技が強化されていく。

やったはいいけど質の高い時間に
できていなかったため結果的に
回り道になることはあった。

全然悔やむことはないけれど
今教えさせてもらっている立場上
生徒さんには最短でうまくなって
もらいたい。

僕も感情をもっているから
やる気のある人にエネルギー
を使いたい。

がんばっている人がいると
嬉しくなる。
だから
より熱が入るし、その温度で
届けたいって思う。

初心者の人やそうでない人でも
共通して言えることがある。

それは
やらないと上達しないということ。

あたりまえだけどこれが出来ていない
人が多い。

最短でうまくなるために必要な
ことは地味な反復練習だったり
する。
(結局それかよ…)

あまりやってこなかったから
そう感じる。

何かしらやっていればうまくはなる。
でもやり方次第でうまくなるスピードに
違いは出せる。

反復練習をただひたすらやってください
と言われてもすごくわかりにくく、
面白くないと思う。

ただひたすらやるというのは
同じことを何時間もやるという
ことではない。

真剣に向き合う時間を1分でも
作って、それを毎日継続させる
ということ。

参考  三日坊主とバイバイ

この積み重ねが自分に大きな
広がりを持たせてくれる。

一見これは遠い道だと感じるかも
しれない。
だから
やらないしやっていない人が多い。
だからやる発想を持てたほうが良い。

じゃあ何を選択して
何に力を注いだら良いのか

これはまたの機会に話そうと思う。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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