福知山ハウスダンス

HOUSE UNITE 2018.3.11

HOUSE UNITE  2018.3.11

 

HOUSE UNITEを終えて

 

先週の日曜日に以前の記事(参考記事:House Dance Progress イベントに向けて)でも書いた

大阪であるハウスダンスイベント【HOUSE UNITE】に出演させて頂いた。

福知山でハウスダンスのクラスを開いてやっているわけだけども

そのクラスの仲間たちと踊って来た。

その時の映像がこれ↓

 

 

 

何とか人前で踊れる形にまでみんなで持っていけたと思っている。

「今回は本当に苦労したなぁ」

そんな印象。

 

まず、ルーティーンに関してはなかなか難解で

今までに比べて色んなダンス力が要求される作りになった。

これは音楽に影響されるものが大きい。

  1. 大胆にいく
  2. 繊細にいく
  3. 強弱
  4. 緩急

 

ダンスをする上で大切な要素ではあるものの

今回の作品はそれが如実に表れる作りだった。

作品性としての苦労。

 

あと一つは作品づくりに向かっていくそれぞれのメンタリティーの問題。

やっぱりここがキーになってくると改めて実感した。

ダンスをする目的ってみんな違っていいと思う。

でもイベントに出る、人前で踊るとなると

向いている先は同じでないと成立しない。

 

みんな大阪のイベントに出たいと言った。

でも出たいという気持ちとは反比例している現状が

レッスンの光景には表れていた。

僕は不安になる。

ただ単にイベントに出るということは誰にでもできる。

誰にでもできることをやってもそこに感動はない。

誰にでもできないことをやるからそこに人の心を惹きつける

何かがあり、見ている人はそこに何かを感じ、

初めて届く。

 

そうあるためにはむちゃくちゃ準備が必要。

たった5分踊るために

何時間も何時間も

時間をかけて時間をかけて

大切に育んでいく。

ただ、みんなを見ているとその気概を感じない。

 

でもこれって当然。

 

まだ小学生や中学生の子達に人前で踊るに当たって

本当に大切なことなんて始めからは分かるわけない。

だから

ちゃんと言葉にして気づいてもらう。

そうすると意識できるようになり、次につながる。

ダンスをやっていく者としての当たり前の基準を高くしていく。

これは本当に大事。

 

できれば叱るということはしたくない。

ものすごくエネルギーが必要だから。

僕も人間。

決して大きい声ではないけども喝を入れることで

嫌われるんじゃないかみたいな恐れみたいなものが

ないわけじゃない。

 

でも分かってもらえると信じて伝える必要があった。

というか

言わずにはいられなかった。

それがイベントに出演するとなって間もないレッスンでの事。

 

そこからは以前の記事でも書いたけども

今までには見られない協力し合う光景が目に舞い込んで来た。

 

決して人数が多いわけではないけども

結束するって大変。

レッスン以外でみんな集まって練習もした。

でもやらないとヤバイからって感じが強くあった。

理想はレッスンだけで十分なクオリティーにそれぞれが準備し

さらにプラスαを求めるために

レッスン以外でやれることができればいう事ない。

それを当たり前にしてもらいたい。

 

どうしてもこのままではヤバイと感じてから動く。

その場しのぎ感は否めない。

個人的にはあまり共感はできないけども

一個一個大事にしていってもらえたらなって思う。

 

  • ショーに出るから頑張る
  • バトルに出るから頑張る
  • コンテストに出るから頑張る

 

もちろんこれって当たり前だし

少なくとも僕もこうして来たところはある。

でもこれって学校の弊害かもしれない。

テストがあるから、テスト週間だから

テスト勉強をする。

みたいなものと一緒な感じ。

 

いつの時も少しずつでも何かに取り組んでいたら

その場しのぎにはならない。

こうあってほしいし

僕はこうありたい。

しっかりとそういう姿勢を見せれる自分でありたい。

 

話が重くなってきた。

いつも重くなる。

軽さがない。

こんなことを書くために書き始めたわけじゃないのに

こんなことになる。

まぁよしとしよう。

 

 

上記の映像を見ているとみんな本当に上達したなと感じていて

その中でも一際感じたのは一番小さい子。

YURAって言います。

見ての通り最年少。

たしかハウスダンスを始めて1年と3ヶ月ぐらいだと記憶しています。

他のジャンルも踊っていて色んなことに挑戦している。

何よりこの子は思い切りの良さがある。

そこが最高の長所。

 

僕の作品に初めて出た時のショーがこれ↓

 

 

作品が違うから単純な比較はできないけど

今回の作品を通してかなり成長したなぁって感じさせられた。

ダンスのニュアンスの部分を表現できるようになってきている。

素晴らしいね。

レッスンで撮った映像をしっかり見て消化し、

それをさらに昇華できている。

できない動きがあると目をつぶって踊ります(笑)

直感的に分かってるんです。

目からの情報はいらないと。

触覚を使い始めます。

おもしろい子。

見た目はまだ小さいけどダイナミックな踊りを体現。

何にも屈しないメンタリティーが持ち味。

またこれからも色んなことに頑張ってもらいたい!

 

また、

他にも少しずつメンバーを紹介していけたらと思う。

 

 

最後はおまけとして僕のチームのダンスもこのサイトにだけ残しておこうと思う。

初出しでまだまだですが、これからさらに良くして行く意を込めて↓

 

 

 

【HOUSE UNITE】

無事終わった。

みんなおつかれさま。

ありがとう

呼んでくれたKAZUKIYO

ありがとう

 

 

おまけ映像

 

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