概念

本当にやりたいことを見つけ進むために必要なこと

本当にやりたいことを見つけ進むために必要なこと

【選択すること】

 

 

 

僕は18歳からダンスキャリアを
スタートさせた。

 

 

専門学校のダンス専攻だったため
ダンス漬けの毎日。

 

 

毎日膨大な課題しかない。
出来ていないと感じることが
嫌だったから練習するしかなかった。
別に苦ではなかったし、
やらないという選択肢がなかった。

 

 

 

参考  大事な決断

 

 

 

これほどダンスに時間を費やすことは
もうないのではないだろうか

 

 

一年もすると
好きな踊り
やりたい踊り
合っている踊り

 

というのが何となく分かってくる。

 

 

感覚的にそう感じるだけの
量を踊ってきたことと
たくさんの情報を目と耳に
入れてきたからだと思う。

 

 

・何をやっていいのかわからない
・自分に向いているのかわからない
・どれをまず最初にやった方がいいのかわからない

 

 

と悩む人もいると思う。
幸い専門二年間そういう悩みはなかった。
やらないといけない事や、やりたい事が
目の前にいつもあったから。
(卒業後すごく悩む事になる…)

 

 

ダンス自体すごく種類があるし
悩んでしまうのは仕方ないと思う。
どれも良く見えるから。

 

 

これが自分に合っている
こういうのが好きとか
やる前から
選択出来るようになるにも
それなりに経験があってこそだと思う。

 

 

たくさんのものに触れたから
どれも違うんだなと気づけて
全く違うものを生み出せたり、

 

たくさんのものに触れたから
自分はこのジャンルの踊りを
もっと追求していこうと思えたり

 

そこにはちゃんと自分が通ってきた
足跡があると思う。

 

 

いろんな情報が入ってきて
どれが自分に適したものなのか
選択するにも
ある程度経験がないと判断も
しにくい。

 

 

だから最初は
直感でいいと思う。

 

 

僕がダンスの学校に行こうと
選択したのも直感だった。

 

 

直感から徐々に自分の特性を
理解して行く順序でやっていく。

 

 

「自分はこれ一本でやっていくんだ」
と他の踊りに脇目も振らず愚直に
やるのもすごく素晴らしいし、
尊いことだと思う。

 

 

僕はその経験ができなかったから。

 

 

ただ
その意志の強さがあったことにより、
結果的に自分の特性にマッチして
いないことを、やり続けていたとする
と、それはそれで不幸な気がする。
(事例があったわけではない…)

 

 

続けていると常に変化は付きもの
だから同じところにいるという事
はまずないと思う。

 

 

だから大事なのは
結果や自分なりの答えを導き出す
ためには、その都度体験があって
こそなんだと振り返りながら
改めて思った。

 

 

参考  見ている先にあるもの

 

 

体験や経験を経て、選択の道が見える。
ひょっとすると
選択する前にもう進んでいるような
そんな気もする。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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