ダンス

ダンスを始める理由より続ける理由が大事

ダンスを始める理由より続ける理由が大事

【ダンスは自身そのもの】

 

 

ダンスをやりたいと思ったのは
いつからだろう。

 

 

本格的にやり始めたのはすごく
後になるわけだけども、
ダンスに触れる機会というのは
小学生の頃からあった。

 

 

運動会の集団演技のようなもの。
実はけっこう好きだった。
そんな記憶がある。

 

 

特に地域密着型の盆踊り。
まさに今の季節。
この盆踊りが好きだった。

 

 

熟練された盆踊りを披露。
その方は年配の女性だった。
小学生ながら踊る様を見て
凄さが分かった。

 

 

その方から教わることができた。
自分の踊りが上手くなって行くのが
分かった。
楽しかった。

 

 

参考記事  ダンスが早く上手くなりたい人へ

 

 

その方を見て真似をしていた。
しなやかな腕の振りと
柔らかな指のタッチ。
足と手拍子のリズム。

 

 

当然、頭で理解することなはく、
見よう見まねでやっていた。
そんな記憶がある。

 

 

今思うとこの盆踊りで
踊りが楽しいと思えた始まり
だったかもしれない。

 

 

今でも体が覚えている。
忘れることはないと思う。

 

 

それから
ストリートダンスの存在を
テレビなどで知りつつも
野球少年だったためやることはなかった。

 

 

それから数年後、
ダンスを見て単純にカッコイイと思った。
「すげぇ」って思った。
「やりたい」って思った。

 

 

気持ちが高ぶった。
動機はこんな感じ。

 

 

大きな衝動だった。
始めるきっかけは何だっていい。

 

 

やりたいと思って始める人。
やりたいと思っていなかったけど、
周りの環境やその他の理由で
始める人。

 

 

始めるのには理由があって
続けるのにも理由があると思う。
こっちが大事になってくる。

 

 

参考記事  ダンスコンテストに向けてのチームのあり方、そして結果について

 

 

最初の衝動と今とは違って当然。
続ける理由の違いが個性でもあり
それが表現として出る。

 

 

その道を行っている表現者の方たちは
自分のやっているものが
生き方、人生そのものであると口にする。

 

 

今日一日、どこに行って何をするのか、
このコンテンツ(内容)自体が自分の
作品なんだと、
さらに言うと
自身そのものが自分で作り上げてきた作品なんだと
解釈するようになった。

 

 

だから何もしない一日があると
すごく焦る。

 

 

今試みていることを着実にやって
早く形にしたい。

 

 

この夏もすぐに終わる。
後何回の夏を迎えることが出来るのだろうか

 

 

大事にしないと…

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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