ダンス

ダンス本番第一幕を終えて

ダンス本番第一幕を終えて

【自分たちで動く大切さ】

 

 

7.31
数ヶ月前から準備をし始め本番を
迎え、ひとまず終わった。

 

子供たちがみんなで作り上げた賜物。
そう感じれる内容だった。
フリを作ったのが僕であっても、
その素材を育むのは子どもたち自身。

 

 

やった分だけ、頑張った分だけ、
それぞれが成長し、素材もまた
よりよいものになることを実感した。

 

 

自分自身とルーティーン(フリ)は
常に隣り合わせにあるもの。
隣というより自身そのものであると思う。

 

 

誰が作ったとかはあまり関係なく
体に入った時点でそれはその人のもの。

 

その馴染ませていく作業がすごく大事で、
ここをいい加減にやっちゃう人は
二つ(自分)を失う事になる。

 

 

言われなくても、自分たちで危機感や
期待感、正確には何を感じて動き出し
ているのかはわからないけど、

 

練習に励んでいた。
みたい…
後で聞いた。
嬉しかった。

 

 

自分自身で何かを感じて動く。
そこには他人の意見が入っていない。
もうその時点で情熱があるかないかは
はっきりしている。

 

 

参考記事  ダンスが早く上手くなりたい人へ

 

自分たちで作り上げる意志が見えた事が
何より嬉しかった。

 

 

そんな踊りを真正面から遠目で見るのではなく
真隣で肌で感じれたこと。
しっかりと伝わった。
みんなの温度が。

 

 

これは僕にとっても大きな収穫。
何となく終わっていると感じる
ケースが多いから…
(本当のところはわからない…)

 

 

基本的に目の前にある目標が出来たなら
絶対頑張ったほうが良いに決まっている。

 

 

励んでいる姿や姿勢を見せられたら
もっと教えたいし、届けたいし、
伝えたいし、一緒に踊りたい。

 

 

そんな感情を表に出してはいないけど
心の中で噛み締めている。
自分のテンションが上がる瞬間。

 

 

参考記事  本性を出せていますか

 

 

みんなが僕を見ているように
僕もまたみんなを見ているのだと思う。

 

 

伝えれることは伝えて行きたいし、
同じ目線で、同じ足取りで、
同じ経験をしたいと思った。

 

 

まだ後に控えているから
できる準備をしておこう。

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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