概念

明日にしようと言う奴はそのままいつになっても何もしない

明日にしようと言う奴はそのままいつになっても何もしない

【終わりを想像する】

 

今日は警報とお知らせが
何度か飛び交っていた。

 

台風によるもの。
時間帯や非難する場所を
市の方達が知らせていた。

 

去年の水害を思い出す。
今回は家族やご近所さん、
福知山市民の多くが事前に
早めの対策を取っている。

 

特に車の問題。
昨日の時点で高地に車を逃がし
浸水対策を取っていた。

 

水害でほとんどの家庭の自家用車が
ダメになったから…
念には念を入れる。

 

経験を死なさない。
経験を生かすということ。

 

あれだけの被害を喰らいながらも
自分の心にすき間ができる。
今回は大丈夫だろう

同じところで同じ失敗をするのは
この考え方によるもの。

ダメだと分かっていても
ダメな所に居続ける。

分かっていながら動かない。
動けない。

あれをやってからにしよう
これをやってからにしよう
後回しにしてきた数々。

 

 

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高校の時の野球部の監督の言葉を
思い出す。

「明日にしようと言う奴はそのままいつになっても何もしない」

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「はい、その通りです。」

 

過去の自分の背景をよく見る。
言葉にするようになってからだと思う。

 

前だけを見て歩める人がいる。
すごく素敵なこと。

後ろを見る瞬間がなく、立ち止まることも
そこまでないのだろう。

 

 

自分は息を吐くことの方が
多い気がする。
吐く余裕があるわけではなく、
吐く時間があるというだけ。

知らない間に息を止めて無酸素で
全力で走っているような、
吐くことを忘れるぐらいの生き方がいい。

 

今はせっかちに生きたい。

せっかちってあまり良い意味で
使われていない。

でもその根本を見てみると、
行きたい方向が定まっていて
やりたい事がちゃんとあるという
本質が見える。

だからせいてしまう。
早く行きたいから。

 

終わり(ゴール)を想像しながら歩む。
自分ができないところ。

その場その場で反応しながら生きていると
長期的に長い目で見るという生き方ができない。

 

参考  反応させられる

だからその発想を持って
終わりをイメージしながら
歩みを進めていきたい。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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