概念

やるのかやらないのかどっち

やるのかやらないのかどっち

【見る視点を変えてみる】

 

 

 

自分以外の人がどうかはわからないけど
自分は考えるのが面倒になることが多い。
なるべく頭に負荷をかけず生きたい。

 

 

と言っても必然的に考えざるをえない状況や
考えたほうが良い場面が多くあるから
全く考えないなんていうのは有り得ない。

 

 

不思議なもので考えても無駄なことほど
余計に考えてしまったり、引きずったり
尾を引いてしまうことも少なくない。

 

 

何かをやる前からあれこれ考えるから何もできない
みたいな状況を作ってしまう。
だからまずやってみよう的な精神が必要。

 

 

1.結果ではなく可能性に焦点をあてる

 

例えば
ダンスの話で言うと

 

ショーイベントに出ること
バトルイベントに出ること
コンテストに出ること

 

 

行動を起こした時に必ず何か結果がついてくる。
踊りの内容の結果(内側のもの)だったり、
優勝(外側のもの)などの結果だったり

 

 

やってみないと何もわからないし感じられない。
結果として何も得ることが出来ない。

 

 

僕はダンスを始めて三ヶ月でバトルに出た。
出る気はなかったし嫌だった。

 

 

なぜ嫌だったのかと言うと
踊れていない自分を見られるのが恥ずかしいと思っていたし
どう踊っていいのか分からなかったし
自意識過剰さがこぼれ出ていた。

 

 

自分のことを見たいと思っている人などいないし、
期待などもされていないのに
見られるという意識が強かった。

 

 

上手くいかないことしか考えれなかった。
だから出場する勇気がなかった。

 

 

良いイメージを持つことは大事だけど
この場合は挑戦する可能性に焦点をあてた方がいいと思う。
あれこれ考えたら行動が鈍ってしまう。
何か出れない理由を探し始めてしまう。

 

 

出場することで何かを得るという経験値が後に待っていた。
本番を迎えるまでの過ごし方だったり
踊る前に感じたことだったり
踊っている最中に感じていることだったり

 

 

出てみないと感じれなかった経験を得た。
上手くいくかいかないかの結果ではなく
可能性に焦点をあてた初めての行動だったと思う。

 

 

2.結果を受け入れることで雑念を突破らう

 

大前提に上手く踊れる希望を持っていることが
ダメなんだと思う。
自分に期待しない。
華麗に踊れるはずがない。

 

 

参考記事  人に何かを伝えるために必要なこと

 

 

経験値がない間は
上手く踊れないという終わりを
受け入れることで頭を空っぽにして踊る。

 

 

そうすることで全力で踊れる。
だから自分の実力を知ることが出来る。

 

 

余力を残すと言い訳の材料になってしまう。
そうすると
結果を素直に受け入れられない事も有り得る。

 

 

だからそうならないために
どうするのかを考えてやらないと成長はない。

 

 

何となく出て、何となく終わってしまう人も
少なくないと思う。

 

 

そこには自分を客観視する目を持つ意識が
あまりないからだと思う。

 

 

成果を上げている人は挑戦しては失敗を
多く経験している。

 

 

その都度、何かを感じて考えて
また次に試みる。

 

 

完全にもう一人の自分と勝負し続ける感覚。
自分がどう感じているのかを
もう一人の自分が見てあげる。

 

 

なかなか出来ることではないけども
視野を客観的に見ることが大事だと思う。

 

 

後は
できるからやるのではなく
やるからできるようになる

 

という発想を持つこと。

 

 

反対に
できるからやるという考え方も
大切だと思うから
また記事にしようと思う。

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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