ダンス

SO DEEP smokin’ the floor for 20 years

SO DEEP smokin’ the floor for 20 years

 

SODEEP smokin’ the floor for 20 years

 

2016.12.9(金)

大阪・心斎橋 CLUB JOULEにて【SODEEP】20周年イベントがあり

自分もBOUNSTEPとして参加させてもらった。

SODEEPというのはチーム名で東京で活動されているハウスダンスチーム。

古株な存在ではあるものの自分とそんなに年齢が離れているわけではなく、

当時から名を馳せていて今もなお一線で活躍されている方たち。

カッコいいと言ってしまうとすごく簡単な言葉になるけども

高1の自分が高3の先輩を見るようなそんな感じ。

そんな雰囲気。

イベントの方はというとヒップホップ・ハウスのチーム混合の二部構成。

TAP/群青

POPPING  SESSIONと濃い内容だった。

この模様を動画・写真でお届けすることができないので申し訳ないです。

何も今回は撮れていません。

でも自分の目でちゃんと観ることができてよかった。

SODEEPと関わる周りのメンツ。

自分が傍観者として楽しみだと思えることは今の環境ではなかった。

自分で楽しみ方を工夫しながら楽しもうという感じだったから。

今回のようにただ反応的に見れるって楽だし楽しい。

そういう何かで周りを固めたいと思ってしまった。

自分の周りにどんな人を置くのかって大事なことだと思う。

断捨離ってモノに対して活用されることが多いし

少しネガティブに捉えられるかもしれないけど

人に対しても断捨離って必要じゃないかなと思う。

自分にとってネガティブな要素しか感じない人がいると

目には見えないけどそこにすごくエネルギーを使うことになる。

そうすると本来使いたい、使うべきところに注ぐエネルギーがなくなる。

これはまずい…

でもそうしてしまっているのは自分自身。

けっこうこれは考えもの。

自分の時間は有限だけども、それを人のために使う時間にあてることも

多くなってきた。

もちろんそうすることで、自己重要感を感じることができるし

何よりその人のためになっているならそれは素直にうれしい。

だからそこに不満は全くないし、そもそも自分で決めてやっていること。

自分のキャパシティを理解できていない場合や、判断を誤ることもしばしば。

気をつけないと。

というか

話が脱線してきた…

 

イベントはというとそれ自体はすごく楽しいものだった。

それと同時に自分の踊りの基準を分かってしまう残酷さもあり

しっかり受け止めないといけない。

見ている人を魅了してしまう踊り手。

見ている者として、踊り手として

ちょっとジェラシーを感じた…

素晴らしいショーだった。

自分をガンガン出しつつも、見るときは見て

一緒に感じながら踊って、傍から見ていると

すごいパワーを感じたし、関係性も見えた気がした。

自分はけっこういっぱいっぱいでやっているんだと

気づかされたし、感じることができた。

 

 

久々に会うことのできた先輩がいたりして

ショータイム以外の時間も良い時間だった。

 

ライブペイント

完成品しか撮れなかったけど、完成までの過程に面白さがありました。

骨組みからどんどん肉付けされていく模様を断片的ではあるけども

一時間おきぐらいで見ていた。

見る度に味わいが変わっていく作品。

ダンスもそうだけど完成品しか披露することはないだけに

その過程を見れるライブペイントはおもしろいものだった。

これを創作されたのもSODEEPのメンバーの一人

【トモさん】

完成した途端に最後色付けしていた筆を自らの手で口元に

持っていき、舌の上で筆を走らせ真っ黒(笑)

高揚感から出た行動だったように見えて面白かった!

 

貴重な20周年という節目に、このイベントに出演者として

参加させてもらえたことがうれしかったです。

ありがとうございました。

そして

SODEEP20周年、おめでとうございます!!

 

 

 
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