概念

修行できない人は残念ながら…

修行できない人は残念ながら…

【できるようになってからやる】

 

 

 

昨日の続きのような内容で
何かやろうとした時に
考える前にまずやってみるという姿勢が
大事だと言った話だった。

 

 

今回はその逆で
できるようになるからやれるという
視点で考えようと思う。

 

 

基本的な姿勢としてまず何かやろうとすると
学ばないと始まらない。

 

 

勉強やスポーツ、仕事等において様々な
ジャンルのものが存在する。

 

 

それをしたいと思っただけでは
できないし始まらない。

 

 

そういう意味ではまず行動から始まる
わけなので今回の趣旨とは逆の意見には
なるけども、今回言いたいのはその奥にある話。

 

 

例えば
野球がやりたいなら、野球を知るために

 

・ルール
・バットの振り方
・ボールの捕り方
・ボールの握り方
・ボールの投げ方
・塁間の走り方

 

 

ざっくりしているけども
野球をするにしてもまず学びが先にあって
どんどん体に取り込んでいく作業が必要。

 

 

昨日の話で言うと
何事も経験する必要があるから
そこまで体制が整っていなくても
まずやろうという話だった。

 

 

参考記事  やるのかやらないのかどっち

 

 

後から信念はついてくるから
行動が先って感じ。

 

 

今回はそうではなく、
大前提に自分の今いるステージによって
変わってくるし、バランス感覚がすごく
必要になるわけだけども、

 

特に勝敗だけが全てのような世界だったり
個人より団体に重きが置かれるような世界は
(団体だけでもなく個人であっても同じ…)

 

まずやってみるという発想だけでは難しい。

 

 

スポーツや仕事のほとんどは
結果が全てなわけだから
明らかに目に見えた結果があってそれが
望んでいないものだったら手を出すべきではない。

 

 

もちろんやったことで体感することは
あるから無駄にはならない。

 

 

でも進んでやる必要はないし、
軽装備でいくとけっこう危ない。
無責任な行動になることもある。
だから準備を怠らない。

 

 

スポーツで言ったら
負けるとわかって挑む試合や、
仕事で言ったら
クレームが出てしまうような行動だったり。

 

 

今のは極端な話だけども事前に防げる事も
あるだろうし、
そもそもその段階でやる価値はあるのかということ。

 

 

そこに何か価値を見い出せるならやればいい。
物事には段階があるから、ある種、修行のような
期間は必要。

 

 

実力が備わってなくても結果が出る場合も
あると思う。
結果が先で実力が後みたいなこと。

 

 

僕も経験がある。
その結果を客観視できていればいいけども
勘違いしてしまう事がある。

 

 

でも結局それは偶然であることに
遅かれ早かれ気づくことになるし、
どっち道、修行が必要だということ。

 

 

絶対通らないといけない道なら
地道に積み上げておきたい。
最強になる努力をする。

 

 

そうすることで何か成果を手に出来る。
頑張ったからといって必ず良い結果が出るとは
無責任すぎて言えないけども、

 

結果を出している人で頑張っていない人は
おそらくほぼいないと思う。

 
ひょっとすると
自分がそう思いたいだけかもしれない(笑)
そう思うことで気持ちの負担が軽減されるから。

 

 

参考記事  努力をしていなくても得たい結果を手にする人はいる

 

 

でも一生懸命やる時間は必ず必要。
そうすることで諦めるという選択肢も
出てくる。

 

 

一生懸命やった後での挫折や諦めは
自分にとって価値は高いと思う。

 

 

だから次の可能性を見い出せる。
また挑む。

 

 

それでいいと思う。

 

 

自分で優先順位をつけて
何をやるべきなのかの判断をして
そこに向かって没頭する。

 

 

結果の捉え方って色々あるんだと
自分自身気づかされた。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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