関係

シナジーを感じれる関係が大事

シナジーを感じれる関係が大事

シナジー=相乗効果、相乗作用

卵とごはん別々で食べるより(単品)
     ↓
卵かけご飯にした方が何倍かおいしい=相乗効果
(僕は食べれませんが…)

チーム活動をしていると常思う
ことがある。

刺激が大事であることを。

どんなものを作り上げていくか
話し合っているときや
作品を作り上げていく過程での
踊りあったり、もしくは
フリを移してもらう時、

直感的に「良いっ」て感じたり
改まって「良いなぁ」と
思ったりする瞬間がある。

心と体に刺激が入ってくる。
絶対良い踊りになる。

ただ
自分が心の中で感じたような刺激を
相手にも感じてもらっていないと
理想のチームではない。

直接的にそんな話をするわけではない。
なので
根深い所はわからない。
でも何となく感じ取れる。
心体に刺激が入っているのを。
(気のせいでないことを祈ります…)

そうでないとチームなんてやってられない。
チームも個人も蓄積していくもの。
お互いへの興味が質を上げてくれ
引き上がっていくもの。

自分にはない穴を埋め合う関係。
埋め合うだけでなくそれぞれの
特性が反応し合って高まっていく。

パワーバランスがすごく大事。
足し算ではなく掛け算であること。

お笑いの世界でよく言われたりしている
ことで、

コンビのバランスが数字で表すと
5:5であるのが一番理想。

1:9 1×9=9
2:8 2×8=16
3:7 3×7=21
4:6 4×6=24
5:5 5×5=25

5:5の関係が一番大きい。
一番チームとして強い。

自分が与えるばっかりでも
もらってばっかりでもダメ
だということ。

それでは掛け算どころか
足し算で終わってしまう。

相手にとってプラスになる
存在でいたいと思うし、
自分を高めていくことで
結果的にそうなっていくもの
だと思う。

自分のためにやる。
それがチームのためになる。
これがbetterではなくbestなはず。

一番の本質に尊敬の意があること。
高水準でやるにはそもそもこれがないと
無理かもしれない。

横のつながりでチームを始める場合は
少しずつチームを育てていく感じ。
だんだんと高いラインの表現になっていく。

僕はそういう感じだった。

チームを組みたい人が縦の関係だった場合
自分がその人にとってメリットを感じて
もらえる存在でないと難しいと思う。

その人にないものを自分が作っていったり
持っていたり、自分も相手もしっかり見て
高め合っていける所を探す必要がある。

僕はやりたい人としかやらない。

人を選びます。
人を選んでます。

それだけ
チームはすごく価値のあるもの。

チームの本質になぜ尊敬があるのか、必要なのか

自分の価値観にないものを出された時
新たな価値観に出会えた喜びに直結するから
「理解しよう」「理解したい」「やってみたい」
素直にそう思えるから。

新しいものに出会いたい
新しいものを生み出したい

ただそれだけ。

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