子供

親に褒められた子供の姿が純朴過ぎる

親に褒められた子供の姿が純朴過ぎる

【切なる思い】

 

 
以前にも話した事がある話だけど
子供って親に愛されたいという
思いが本能レベルで備わっていると思う。

 

普段褒められることがない一人の女の子。
褒められることがないと、自分の良いと
思っている事や、こうしたいという気持ちが
あるのに、思ったように出来ない。

それは
否定されるのを怖がっているから。
縮こまっている。

 

これは良くない。
だから子供に伝える。
自分が良いと思ったことは自分に
とって、絶対ベストなんだと。

 

他は後で考えればいい。
子供は賢い。
大人を見ている。
だから大人を気にする。
結果うまくいかない。

 

それでは可哀想。
子供の可能性を潰すのはいつも大人。
親や指導に関わる自分も含めて。

 

ちゃんと伝えれば伝わるし聞いてくれる。
だからあまりゴチャゴチャ言わない。

 

親御さんと話をさせてもらう時に
子供が近くやそばにいる場合、
言葉に気をつけたほうがいいと思う。

 

本心で言われているのかはわからないけど、
どうしても謙虚な姿勢から入られるため

 

「最近この子動きが小さすぎるんですよ」
「全然ダメなんですよ」
「自分に自信がないんですよ」

 

子供は近くでこんな言葉を浴びせられたら
どんな思いになるだろう
とふと思った。

 

全然ダメで自信のないやつなんだと自覚
してしまう可能性が高い気がする。

 

自分自身がそんなことないと思っていたと
しても、やっぱりそうなのかなぁと悪い
方向にシフトしてしまう。

 

親御さんがよかれと思って取られた言動が
子供にとっては良くないケースはある。
(今の自分ですらあったりする…)

 

ただ皮肉なことに親は純粋に子供を思い、
やっていること。
成長を願っているだけ。

 

根本は同じ気持ちでも
伝え方で受け取る方のメッセージが変わる。
伝え方って大事すぎる。

 

反骨心の強い子供であれば、なにクソ精神で
頑張れる子が中にはいるかもしれないけど、
まだ見たことはない。

 

親に褒められたいのが当然。
自分は親にとって大事な存在なんだ
と本能レベルで感じたいから。
そんな瞬間に居合わすことができた。

 

褒められると子供は
屈託ない笑顔になった。

「褒められた」と言って
顔をくしゃくしゃにした。

 

微笑ましい光景だった。

 

癒された。
浄化された。
自分は濁っていると実感した。

 

きっかけはなんだっていいから
踊りや興味のあるものに全力で
向かって行ってほしい。

 

本当に大事なものに出会えるように
チャレンジを止めないでいてほしい。

 

大人はいつも応援しています。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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