概念

表の顔と裏の顔

表の顔と裏の顔

【中身が大事】

 

 

 

全ての物事に表と裏がある。
自分のことにおいても外面的な部分と
内面的な部分がある。

 

 

 

ダンスで言うと
イベント等に出るときは出るにあたって
ネタをつくらないといけない。

 

 

 

ネタというのは作品の事。
観客の前でネタ見せをする。
お客さんに作り上げたものを披露する。
これが表と裏でいう表側。

 

 

 

要は完成したもの(結果)をみせるということ。

 

 

 

逆に裏側というのは
作品を作り上げるまでの過程の部分。

 

 

 

この裏側がすごく大切な部分。
大抵、この裏側部分を見せることなんてない。

 

 

 

テレビ等で誰かの特集のドキュメント番組とか
を見たりすると、テレビ越しでみるその人の姿と
そうではない普段の表情や考え方に触れることが出来る。

 

 

 

ただこの場合はどっちにしても
テレビ越しで見ているので本当の裏側を
みれるわけじゃないから少し例外。

 

 

 

でも拝見していてイメージとは違って
深く共感できて、すごく良い印象を
持つことができたりすることってあると思う。

 

 

 

日常生活においてもそう。
仕事をしている人は誰でも感じることだと思うけど、

 

数年前、僕は大手のハウスクリーニング業者で
アルバイトをしていた。

 

 

 

誰でも知っている名を馳せた会社。

 

 

 

仕事を始めるときは当然教育してもらう
期間がある。

 

 

 

会社の社是やノウハウを教わったり
するということはその会社の裏側を見ていくということ。

 

 

 

教わったり、実際お客さんを相手に接客したり
という過程を経験するわけだけど、
これで良いのかという不信感を感じることも
出てくる。

 

 

 

要はいい加減な対応で事なきを得る瞬間を
垣間見たりするということ。

 

 

 

時には適当な応対や知ったかぶり、そんな
光景を目にするとかなり幻滅する。

 

 

 

自分がもしこの業者に依頼するかと問われると
間違いなくNoだと思う。

 

 

 

大手で有名だから安心とは決して言えない。
ただこの会社はフランチャイズだったから
直営ではない。

 

 

 

どちらにせよ仕事であることに変わりはない。
どういうスタンスでやっているのか
自分が想像していたものと違うケースがある。

 

 

 

裏側を見たとき、もしくは見せるとき、
がっかりするような中身であってはならない。

 

 

 

働いている人間がこの会社で働く事を
誇れるような気持ちであれる会社であることが
最も大事だと感じた。

 

 

 

その経験をできたことはよかった。
中身がいかに大事かが理解できたから。
今その会社は危機的状態だと耳にした。
当然だと思う。

 

 

 

飲食店なんかで働いている人は
「絶対ここに食べにくることはない」
みたいな事を言っている人も少なくない。

 

 

 

これっていうのは
裏側を知っているからこその言葉だと思う。

 

 

 

表だけじゃわからない事の方が多い。

 

 

 

ダンスでも色んな場面で表と裏がある。
ショーで踊っている自分が表だとすると
ダンスレッスンは裏になる。

 

 

 

踊っている自分しか知らない人に対して
レッスンでまた違った側面を見せることになる。

 

 

 

ダンスレッスン事態を表にすると
そこでやる内容が裏になる。

 

 

 

どういうものをやるのかが大事になる。
もちろん生徒さんによって
合う合わないがあるだろうけど

 

 

僕がやらないといけないことは一つしかなく、
しっかり生徒さん達と向き合って、精一杯伝えること。
これしかない。

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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