表現

周りの評価に悩んだり流されないように(続編)

周りの評価に悩んだり流されないように(続編)

【自分が思うままの表現が結局ベスト】

 

 

 

日常生活や自分の好きなこと、やりたいことを
やっているとき等、自分を表現する際に直面するのが
誰かがいるということ。
誰かに向けてやっているということ。

 

 

僕はダンスをしている。
ダンスをするということは当然、
最終的には披露する相手が必ずいる。

 

 

ダンスショー
ダンスコンテスト
ダンスバトル等

 

 

何かを表現した時に、
その反応が返ってくる場面で
僕も含め、多くの人が陥りやすいことがある。

 

 

それは他人をコントロールしようとしてしまう事。

 

 

どういうことかと言うと
自分が踊る表現に対して、他人がどう思うかを
気にしすぎる傾向にある。
だから相手にとって良いように思われようとする。

 

 

こんな踊りをしたら変に思われるかなぁ
ダサいと思われないかなぁ

 

 

結果として形に残る
コンテストやバトルの時なんかは

 

こんな踊りをしたら伝わらないだろうなぁ
ジャッジの好みの踊りではないからダメだろうなぁ
もっとキャッチーに踊らないといけないなぁ

 

 

「自分がどう思われるか」から来る不安。

 

 

参考記事  不安とサヨナラ

 

 

自分の事をどう思うのかは相手が決めること。
だから
自分にはどうしようも出来ない。
コントロール出来ない。

 

 

やってもいないのにやる前から
あれこれ考える。

 

 

もちろん経験からそういう推測が出来るようには
なってくる。
ある程度予測がつく場合はある。

 

 

でも大事なのは
他人が自分の事をどう思うかを考えても意味がない
という事。

 

 

それは結局自分には分からないから。

 

 

そこに神経を使うのではなく
自分にとっての最高の踊りって何なのかという事に
全神経を使い、そこの目標に向かって全力で行く方が
よっぽど価値は高いし、

 

結局これも結果として、
相手がどう思うかは分からない。

 

 

だから
自分が納得して受け取れるスタンスであることが
大事なんだと思う。

 

 

自分にとって最高の踊りをするには
どうしたら良いのかに神経を使わず、
相手にとってどういう踊りをするのが
ベストなのかに神経を使うのは違う。

 

 

違うというかもったいないし、
言い訳の材料にもなり兼ねない。
さらには
相手に文句を言うスタンスでやることになる。

 

 

相手に責任を委ねる。
これは相当ダサい。

 

 

自分でどうあるのかをしっかり選択する。
そしてそれに責任を持つ。

 

 

自分が最高だと思って表現した
踊りに文句なんて言わせないという
意気込みを持ってやればいい。

 

 

最高だと思えないなら
そう思えるように最大限に
努力すればいい。

 

 

そういう信念でやらないと、なかなか
新しいことにもtryできない。

 

 

相手の顔色を伺うようなダンスでは
結局自分に返ってくるものは小さい。

 

 

自分が思うままにあるのがベスト。

 

 

まだまだだと最近本当によく思う。
だから
頑張るしない。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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