希望

前向きな言葉が時々苦しい

前向きな言葉が時々苦しい

【前向きな言葉の重み】

 

 

根っこはどこか悲観的。
自分の状態によって
受け取れる言葉が違ってくる。

 

 

安定した情緒でありたい。
踊りで表現することにおいて
この不安定さが引き立てて
くれている気もする。
(そう思うのが楽…)

 

 

自分の考えや思いを言葉に起こすと
前向きになれることを実感する。
自分に言い聞かせている感じもある。

 

と同時に言葉と自分にギャップを感じ、
うつむいてしまうこともある。

 

 

「こんな自分が発信していいのか」と

 

 

がんばれがんばれと前向きに
背中を押される方がいい時と

 

 

後ろ向きな考え方に共感できた
時の安心感にホッとしたりする。
(おすすめはしない…)

 

 

常にどこかでバランスをとっている。

 

 

無意識に自分以外の人を比較対象に
置いている。
優劣をつけているつもりがなくても
つけていることに気づく。

 

 

ダンスについてもそうだけど
優越感を感じている自分がそこにいる。
残念ながらそういう醜いところがある。
基準なんてものはどこにもないのに。

 

 

できた人間ではない。
でも今とは違った方向には行きたい。

 

 

闇の部分が目立って息がしづらい毎日。
いつからだろうか
ずっとその辺にいる気がする。

 

 

どん底かどうかはわからないけど
下の方。

 

 

前向き志向の人はすばらしい。
当然言葉も前向きだし、
知らず知らずに周りに元気を
与えているから。
(前者後者が逆かもしれないけど…)

 

 

前向きな言葉だけを発して
中身がスカスカな人よりも
絶望を経験しているような
人が発する前向きな言葉の
方がうんと重い。

 

 

絶望を経験したいとは思わない
けど重みのある生きた言葉を
発したい。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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