高校野球

高校の時を思い出す出来事が…

高校の時を思い出す出来事が…

【礼儀を学んだのはこの時期、この人達から】

 

 

8月14日昼12時。
テレビを何気なしにつけた。

 

 

普段親がNHKを見ているため
テレビをつけるとチャンネルは当然NHK。

 

 

すると目に飛び込んできたのは
甲子園球場だった。

 

 

この時期といえば甲子園。
ただ一つ驚いたことがあった。

 

 

僕の出身は京都府。
今回京都代表として出場していたのは
鳥羽高校という学校。

 

 

公立高校なんだけども
最近、甲子園にも出場する機会が
増えている。

 

 

素晴らしい。

 

 

何が素晴らしいって
この鳥羽高校の監督は、
僕が高校野球をしていた時の
監督だから。

 

 

そもそもまず、僕は高校野球をやっていた。

 

 

小学から高校までずっとやっていた。
野球人生の最後にお世話になったのが
この鳥羽高校の監督。

 

 

甲子園に出場したことは知っていた。
ただ日程も把握していなかったため、
まさかたまたま見れるとは思っていなかった。

 

 

だから少し見てみることにした。

 

 

なんか不思議なもので高校生に
戻った感じだった。

 

 

監督の顔。
監督の立ち姿。
監督の声。
監督がサインを出す手の動作。
監督の雰囲気。

 

「こんな感じ、こんな感じ」
と思い返していた。

 

 

10何年ぶりに見たけども
何も変わっていなかった。
(もちろん良い意味で)

 

 

中学から高校に上がると
色んなレベルが格段に上がる。

 

 

野球は然ることながら
人間形成をかたどる二年半。

 

 

厳しいものだったけど
すごく価値の高いものだった。

 

 

特に礼儀。
基本的には何に対しても一礼があった。
対面した相手、人だけではなく、
場所や物にも感謝や敬意を払うこと。

 

 

なくても良いこともあるだろうけど、
あった方が清々しいし、気持ちが良い。

 

 

球場や運動場で一礼。
今はスタジオで一礼。

 

 

僕が今、主に活用させてもらっているのは
グラウンドではなくスタジオ。

 

 

高校球児の一礼を見たとき
今もやっている自分と共感できた。
(はじめはやっていなかった…)

 

監督、総監督には大切な言葉を頂いた。

形あるものはいつか壊れる

楽しむためには苦労も経験する必要がある

夢は実現させないと空想に過ぎない

 

印象的な言葉が思い出される。
学びしかなかった。

 

 

参考記事  明日にしようと言う奴はそのままいつになっても何もしない

 

 

ただ数々の素晴らしい言葉を頂いたはずなのに
受け取れる器が自分には備わっていなかった。

 

 

だから限られたその当時の自分でも
理解できる言葉たちだけが今も心に刻まれている。

 

 

いつも学びがあった時は
なぜあの時に気付けなかったんだと。

 

 

いつもひとあしも、ふたあしも遅い。
気付けるだけでも、気付けただけでも
よかったと今は思える。

 

 

でもタイムリーに何事も感じれる
精神、感覚でこれからはありたい。

 
参考記事  ダンスコンテストに向けてのチームのあり方、そして結果について

 

 

ダンスに次いで長くやってきた野球。
というかこの二つしかやっていない(笑)

 

 

終わりを告げた野球。
終わりを告げることなくこれからも
やっていくダンス。

 

 

ダンスなんだけども
ダンスと口にするのも
違和感が出てきている。

 

 

もう別物として捉えるのではなく、
生きることと同義語にしていこう。

 

 

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夏の甲子園。
ちなみに鳥羽高校は見事勝利したため
これからもまだ戦いが続く。
応援しようと思う。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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