教育

子供の親である前に自分であること

子供の親である前に自分であること

【愛する思いに反比例?】

ダンスレッスンをする中で
親と子の関係が見えたりする。

親は子供を愛している。
子供は親から愛されようとする。

子供達と戯れたりしていると
子供の視界の中にはいつも
親がいる。

楽しんでいる子供の姿に
親は優しく微笑み
ときに声を出して笑う。

子供はそれを見て自分も
嬉しくなり、さらに
テンションが上がる。

親の反応をいつもどこか
気にしながら器用に生き
ている。

愛されたいという
子供ながらの戦略がある。
賢いですから。

子供だけの会話を耳にして
あまりに大人びた会話に
ゾッとすることもある。
(自分もそうだったのだろうか…)

会話から感じたことで
子供は親からの期待を感じて
いるのだと思う。

ときにそれは
プレッシャーだったりする。

親は自分の成し得なかった
夢や希望を子に期待する。

内容は違えど自分の望んだ
方向に生きて行って欲しいから。

当然だと思う。
純粋な気持ちだから。

子供の興味があるものには
自分が犠牲になってでも
やらしてあげたいことが
伝わって来る。

良いですよね。

でも一方で
見方を変えると
自分が犠牲になる生き方を
子供に教えているようにも
みえる。

自分の価値観は親の影響が
一番大きくあると思って
いたりするから。

参考 絵本からの学び

どれが正しいとかはない。
善悪もない。

純粋なことだから
儚く感じることもある。

これからもそれぞれの家族の価値観が
様々な形となって引き継がれる
んだろうなぁ。

 

ご覧頂きありがとうございました。

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