身体

感性を磨くために必要なこと

感性を磨くために必要なこと

【身体の重要性】

 

 

 

自分が感じたこと、感動したこと
この体験が何か伝えるときには
すごく重要だと昨日話させてもらった。

 

 

 

誰かに何かを伝えたい時って誰にでも
あることだと思う。

 

 

 

例えば
外食した時にすごく美味しいものを
食べて鳥肌がたった。
こんな肌感覚で感じた実体験は
体に刻まれる。

 

 

 

今度は食べる側ではなく、作り手になった時
この感覚がすごく役立つと思う。

 

 

 

食べた時に何も感じない人が美味しい料理を
作れるとは思えない。

 

 

 
美味しい感覚を経験しているからこそ
作り手にまわった時に美味しい料理が提供できる。

 

 

 

お笑いを見た時にもそう感じる。
笑うことを知らずに笑わせることは出来るのだろうか
おそらく無理だと思う。

 

 

 

自分自身で感じることって
伝えるときに必要だと思う。

 

 

 

じゃあこの感じるって何なのだろうか
「感性」「感覚」とかってよく耳にする言葉。
僕自身もよく使っている言葉。

 

 

 

要は感情の動きなんだと思う。
思わず「ハッ」としたり
思わず「おっ」という瞬間があったり

 

 

瞬間的な事だけではなく、
しみじみ感じることだったり
外部の情報をキャッチする
アンテナみたいなものだと思う。
(もちろん外部だけではない…)

 

 

 

アンテナがちゃんと立っていないと
キャッチすることが出来ない。

 

 

 

じゃあこのアンテナをしっかり立たすためには
どうしたら良いのだろうか
要は感性を磨くためには何をしたら良いのだろう

 

 

 

感性ってすごく特別な優れた人しか持ってないような
印象を持っている人もいると思う。
僕はそうだった。

 

 

 

でもそんなことはないし
ひとそれぞれにちゃんと備わっている。

 

 

 

それを受け取れる状態にしているかは
自分次第。

 

 

 

感性とか感覚っていうのはイメージでは
自分の内側の事だと理解していた。
でもそうではないかもしれない。

 

 

 

体には感覚器官っていうのがある。
器官ってことは身体の一部。
この感覚器官で感じているわけだから

 

感性を磨くためには身体を磨く事が
大事なんだと思う。

 

 

 

何かを見たりして
何も感じないとか感動できないとか
自分の心の動きを認識しづらい人は
身体の向上を試みるのも良いかもしれない。

 

 

 

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個人的に味覚の変化はけっこう感じている。
子供の頃食べれなかった物が、今では
美味しいと感じるようになったり、不味いとは
感じなくなったり。

 

 

 

味覚に関しては磨かれたからそうなったのか
劣化していっているからそう感じるのかは
確からしくないもの。

 

 

 

年を重ねて行くにつれて涙もろくなったという
人が多い印象があるけども、
色んな物事を経験するから受け取れる、キャッチできる
ものも自然と多くなるのかもしれない。

 

 

 

人間的に丸くなっていく人が多いのも
経験値から来る要因が強くあるのだと思う。

 

 

 

でも逆に言うと丸くなったものは
もう尖らすことは出来ない。
どこを削っても丸だから。

 

 

 

丸くなるのは全体的に良い事だと思うけど
失われていく側面もある。

 

 

競う力というか
向かっていく力というか
自我の欲みたいなものの
エネルギー量は減退していく。

 

 

抗うことは出来ないし
また違った形として変わっていくもの
なんだろうと理解している。

 

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少し話がずれてしまったけど

 

感性を磨くには色んなものを見て、体験して
向上させていくもの。

 

感覚器官はそもそも身体にあるものだから
まずこの大元の身体を研ぎ澄まして行くことが
感性を磨いていくことに繋がっていくと言う
人がいた。

 

 

 

これは自分も共感できた。
感覚が鈍っているのもその器官がフン詰まり
になっていてはどうしようもない。

 

 

 

どんどん使っていかないといけない。
体を動かすことで神経を通わせていく。

 

 

 

運動をしている人の方が若く見えたりするのも
細胞レベルで磨かれ強化されていっているものが
あるんだと思う。
(個人的な見解であるけども…)

 

 

 

食べるものも感覚に影響はしてくると思う。
ジャンクフードやインスタント食品ばかり
食べているとそういう体になっていく。

 

 

 

ピザ、ハンバーガーばかり食べると
ピザ、ハンバーガーの体になる。

 

 

 

そんな体で身体の向上は見込めない。
ただのデブキャラになってしまう。

 

 

 

そういう人を否定しているわけではありません(笑)

 

 

 

感覚、感性を磨くという面においては
適してはいない行動だと思う。

 

 

 

体に良いとされているものを食べたほうが
洗練されていくような気がする。

 

 

 

じゃあ体に良い物って何なんだろうと
なってくるわけだけど、
これに関しては今は置いといて…

 

 

 

身体に関わるものって色々あるだろうから
何かを感じて受け取るためには
この身体を磨いていくことが大事だと思う。

 

 

 

そうすることによって
感性が磨かれ受け取れる質が良くなるだけでなく、
自分が表現する立場になった時に活かされる。

 

 

 

受け取る立場においてもそうだし、
打ち出していく立場においてもそうだし、
どちらにも影響してくると思うから
これは必須な考え方。

 

 

 

体ってやっぱりすごいなぁと感じる。
踊っている時いつも頭より体が先にある。

 

 

 

自分の中で何となく理解していたものが
言語化されることによってより理解に繋がった。

 

 

 

感性を磨くには
身体を磨く必要がある。

 

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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