概念

自分の誠意をまず一番最初に見せる

自分の誠意をまず一番最初に見せる

【言い訳】

 

 

自分の人生で一番大事だのは
自分だと思う。

 

あなたの人生で一番大事なのは
あなただと思う。

 

自分より先に自分以外の誰かが
大事だと言う人がいるなら、
それはとても心に余裕があり
僕には理解できないほどの
愛に満ちた人。

子を思う母のような。

 

参考  子供の親である前に自分であること

 

日常生活を送っていると
周りの環境や経験により
自然と価値観が出来上がり
自分ルールで生活をする。

 

仕事の時やプライベートの時でも
決まった時間に集合したり、
決まった時間に始まったり
時間で動いていることがほとんど
だと思う。

 

そんな時にそれぞれの価値観の差異が
生じる。

 

・時間前に余裕を持って来る人。
・時間通り来る人。
・時間に遅れる人。

 

僕は性格上、待たすより待つほうが
断然気持ちが楽だということを身を
もって体験している。

 

待っている方の気持ちが理解できる分
時間に遅れて待たす行為は気が気じゃない。
理由はどうあれ。

 

色んな価値観が出やすい場面。
ちょっと遅れるのちょっとという
基準も様々。
短いもので3~5分、長いもので30分
とかあると思う。

 

時間に対しての価値観が違うと
いうことが言いたいのではなく
遅れてきたその後の行為がすごく
重要だと感じている。

 

自分が待っている立場の場合
大抵まず遅れてきた理由を
聞く事になる。
所謂、言い訳から始まる。

 

個人的には言い訳って自分を守る
行為だと思っていて、
「こういう理由があって遅れたんだ。わかってくれ!!」
そんなニュアンスで感じ取っている。
(理由も残念なものが多い…)

 

わかってもらいたいのは待たされた
方である。
だからまずやるべきことは、
「遅れて本当にごめん」と
待たせた人に向けた誠意ある言動。

 

それがあると理解してもらえた気持ちに
なるから、逆に「何かあった?」と
遅れた人を気にかけるような言葉が
自然と出てくる。

 

この話を聞いて
器が小さいなぁと感じる人もいると思う。
でも僕はそういう価値観で生きてきた。

 

言い訳を言ってしまったり
言いそうになったりする事は
僕にも当然ある。

 
だから否定は出来ないけど
そうなってはいけないと強く
思っている。

 

自分を第一に考えない。
本当に自分が悪いと感じたら
自然とそうなるはずだから。

 

大事なのは相手にとって
マイナスポイントを作らない
ということ。

 

さっきの例で言うと、
毎回遅れてきたりしていたら
もう何を言われようが弁解の余地なし。

 

借りをつくったら必ず何らかの形で
返さないとマイナスポイントの連続
になり、関係は終わってしまう。

 

どんなことに置いても信頼関係は
大切。

 

理解してから理解されるという言葉を
耳にするけど、自分の体験からもいくつも
思い当たる節がある。

 

肝に銘じておかないと。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

URL
TBURL

コメントする

*
*
* (公開されません)

Return Top