概念

自分の人生で一番大事なのは誰ですか

自分の人生で一番大事なのは誰ですか

【主役は自分】

 

 

 

あるラジオを聞いていると
すごく良い話が聞けた。

 

 

この話に似たニュアンスで言われることが
あるけど、改まって再認識させられた。

 

 

しっかり刻み込むことで思い切りの良い
行動が取れると思う。

 

 

その言葉は
「悪口や批判を言われている時の主役は
悪口や批判を言われている人」

 

 

これはどういうことかと言うと
悪口を言っている人は絶対に主役にはなれず、
常に脇役であるということ。

 

 

悪共有っていう言葉があるけど、
誰かの悪口から始まり、誰かがそれに共感すると
距離感が一気に縮まり、急速に仲が良くなる。
愚痴や不満で共有出来たほうが仲良くなりやすい。
これが悪共有。

 

 

生きていく上でそういうシチュエーションに
なることもあるだろうから、
その時自分がどういう行動をとるのかは
自分次第。

 

 

いずれにしても悪口を言っている間は
ずっと脇役になる。

 

 

個人的には脇役という立場も好きだけども
こういう形での脇役は勘弁。

 

 

人前で何かをする時っていうのは
批判というリスクが伴う。

 

 

どうしたって出てくる。
自分とは対極にいる人が存在するから。

 

対極にいるから批判があるわけではなく、
価値観の差異から批判が生まれる。

 

 

参考記事  誹謗中傷

 

 

その言葉によってエネルギーを奪われる。
でも惑わされてはいけない。

 

 

もう少し大きい枠で見るようにする。
抽象度を少し高くして考えるようにする。

 

 

まず前提として批判を浴びたということは
自分が主役の立場であるということ。
相手は脇役に過ぎない。

 

 

後は
自分の人生において誰が一番大事なのかを考える。
自分の人生の主役は自分。
批判をしてきた人のために生きてはいない。

 

 

言われたことに一喜一憂するのではなく
もう少し根本に目を向けないと
ダメージを受けすぎて、立ち直れなくなる。

 

 

自分の本質はどこにあるのか
それだけを見てやっていけばいい。
そういう強さを持つことは大切。

 

 

でも批判ではなく批評だと感じたら
受け止める必要があると思う。

 

 

信頼のおける人の言葉には重みがあるし
痛みも伴うけど、一番為になる。

 

 

場合によっては都合よく考える
知恵を持っていたほうが良い。

 

 

信じたい言葉であれば受け止めて
その他は排除すればいい。

 

 

結局今の自分の器の大きさ分でしか
受け止めれない。

 

 

今は理解できないことでも
後で気づいて繋がって
理解できることは多々ある。

 

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批判って本当に全く意味がないなって思う。

 

 

共有サイトのコメント欄とかに
「死ね」とかって書いてあるのを
拝見したりするけど、
これほど無意味で無価値なものはない。
何で死ねと思ったのかを述べている方が
まだ意味のあるものになる。

 

 

こんな事を言っている自分もまた
低俗なのかもしれない。

 

 

話は戻って
批判にいちいち耳を傾けると
前に進めなくなるし、
ブレーキがかかるし、
思いっきりアクセルを踏めなくなるから
少し俯瞰して見れるようにしよう。

 

 

参考記事  周りの評価に悩んだり流されないように

 

 

結局のところ
自分が主役になりたいかどうかだと思う。

 

 

主役だからといって主張する必要はないと思うし、
誰かのサポートをすることだって主役の役目だし、
少なからず自分を大事にしないといけない。

 

 

これはすごく難しいと感じているけど
僕も大事にしたいと感じている生き方。

 

 

[自分の人生を自分で生きる]

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  • Trackbacks ( 0 )
  1. まさにそのとおり。
    自分が言っていたことに賛同している人がいることに安心しました。

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