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自分の人生で一番大事なのは誰ですか(2)

自分の人生で一番大事なのは誰ですか(2)

【違った角度から見ると意見が変わる】

 

 

 

何度も言うようだけども僕は
ふるさとの実家で生活を送っている。

 

 

帰郷してから一年ちょっと。
ご近所さんにも大の大人が都会から
帰ってきた事は知られている。

 

 

どう思われているのかはわからない。

 

 

世間体を気にするとなかなか肩身の狭い
立場かも知れない。

 

 

都会にずっと居座る事ももちろんできた。
でももうあまり意味を持たなかった。

 

 

帰ることがbestというよりbetterな選択だった。
都会に自分の居場所を見出すことを求めなかった。
できなかった。

 

 

帰郷することは親に甘えることとイコールに
なることは承知だった。

 

 

ここからまた一歩ずつ踏みしめていくことを決めた。

 

 

そんな感謝しかできない状況にあるはずなのに
いつの間にか自分が生意気になっている。

 

 

参考記事  親に感謝するとはこういうこと

 

 

子供である自分が何歳になろうが、大人になろうが
親にとって子供であることには変わりない。

 

 

親はいつだって心配する。

 

健康であるかどうか
元気でやっているのか
お金に困っていないか
無理はしていないか
心が病んでいないか
やりたいことはできているか

 

 

 

親元から離れていたらこんな心配はあると思う。
というか実際こんな感じだった。

 

 

実家に居ても親の心配は尽きない。
心配する内容がより詳細になるだけで
目線は何一つ変わらない。

 

 

むしろ大変かも知れない…

 

 

関与されることを煙がる。
いちいち腹を立ててしまう。

 

 

その後また、自分の言動に罪悪感を感じる。

 

 

親は基本的に文句を口にしない。
文句を口にするのはいつだって子供。
ボロ糞に言われようがこちらを責めない。

 

 

むしろ理解しようとする。
ちっぽけな自分…

 

 

いつだって親は応援しサポートしてくれる。
心配とともに。

 

 

親からよくこう言われていた。

 

「あんたの人生なんだから」
「一回きりの人生なんだから」

 

 

決して投げやりなニュアンスではなかった。
開き直るための言葉ではなく、
優しさから来るものだった。

 

 

親って本当の本当に気にしていることは
まず口にしない。
できないんだと思う。

 

 

参考記事  本当の本音を人に伝えるのって恐ろしく怖い

 

 

まぁそれを感じ取ってしまうわけだけども。

 

 

親が本音をポロリと口に出した所を
他人を介して耳にした。

 

また込み上げてくる…
罪悪感が…
悪かった…
ごめん…

 

 

自分の人生で一番大事なのは誰ですか

 

 

 

 

 

自分。

 

 

 

 

親にとっての人生で一番大事なのは誰ですか

 

 

 

 

 

 

 

自分だと思う。

 

 

 

 

もう一度、自分の人生で一番大事なのは誰ですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親。

 

 

 

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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