進化

偉人の言葉をそのまま受け止めると危ない

偉人の言葉をそのまま受け止めると危ない

【終わりをイメージする】

 

 

「このままではマズイ」
「何をやっているんだ自分は」
「今日も何も出来なかった」
「この先どうなるんだろう」

 

こんな言葉が頭によぎる。

 

・何かに迷っているとき
・目標がはっきり定まっていないとき
・考えるのが嫌になったとき

 

自分の人生に憂いを感じる。

 

やらなくちゃいけないという思いが
ありながらも、どうしていいのか
わからない。
余計に焦る。
感情がブレる…

 

外側に矛先を向ける。
誰かにすがりたくなる。
でもそれはできない。

 

だから偉人の言葉を頂戴する。
でもこれも意味を持たない場合がある。

 

偉人のような何かに成果を上げその道を開拓し、
山の頂から眺めている景色と、自分のような
一般人の眺めている景色とはまるで違う。

 

勘違いしてはいけない。
はき違えてはいけない。

 

本質を捉えて発しているからこそ、
どうしても抽象度の高い言葉になる。

 

だから受けての解釈次第でどうにでも
なったりする。

 

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やりたくないことはやらなくていい。
自分の思うようにやったらいい。
そのままの自分で、ありのままを見せて。
それが自分なのだから。
自分を大事にしよう。

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こんなニュアンスに受け取れてしまう
言葉に出会うと、場合によっては
ただただ自分に甘えてしまうだけに
なる事だってある。

 

今の自分にとって都合の良い選択とは
逆に行かないと、進歩はない。

 

苦しい、不自由という負荷が重いほど
成長できると思う。

 

「楽をしたい」
「考えたくない」
「早く結果が欲しい」

 
そう思ってしまう。
どんな分野においてもこの葛藤の連続。
自分との戦い。

 

長期的に見れるように。
終わりをイメージできるように。
一歩一歩踏みしめて。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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