進化

イチロー選手からの学びはたくさんある

イチロー選手からの学びはたくさんある

【自分を知るために必要なこと】

 

 

最近のイチロー選手の活躍が素晴らしい。
全然チェックしてはいないんだけども、
msnの記事で拝見した。

 

 

41歳。
どんな体の感覚で野球をしているのだろう。
20代の時との変化がどうあるのだろう。
これはネガティブな意味ではなく、
むしろその逆。

 

 

体の事にもかなり気を配って、
自分の体を理解している。
科学的なアプローチではなく、
自分の体と感覚と向き合い、
理解を深めていくスタンス。

 

 

どんな違いを感じているのだろう。
僕は20代の時を振り返ると、
まず体型がその年その年によって
違いすぎる。

 

 

体重も大きく変動がある。
もちろん目的があったわけだけども
様々な体を経験したため、
今の自分と参考にはしにくい。

 

 

イチロー選手は3キロ違うともう
完全アウトみたい。
それだけ敏感で、パフォーマンスが
ガクンッと下がると言っていた。
(確かそんな風に言っていたはず…)

 

 

自分のベスト体重っていうのを気にして
来なかったし、気にもかけなかった。

 

 

僕の周りにいる仲間にもベスト体重を
把握している人はいた。

 

 

これってすごいなぁと感心したりする。
僕は未だにそれがない。

 

 

色んな体型、体重を経験すると
それぞれの良し悪しがある事に気づく。
(ダンスでの事である)

 

 

踊っているラインやシルエット、
重みや軽み。
表面的に見える、視覚的な違いが
すごく出る。

 

 

感覚的な違いをあまり感じることはなかった。
でも今はその違いもあると感じている。

 

 

イチロー選手にしても僕の仲間にしても
自分で自分を管理している。

 

 

参考記事  人の踊りを見ながら自分を見ている

 

 

要は自分と向き合い、自分で自分を見ている。
そうしないとベスト体重なんて分からないと
思う。

 

 

自分の体で試しながら自分で確認作業。
ベスト体重を知ることが大事なのではなく、
体重だけでなく、自分に合った形というのが
必ず何に置いてもあるという事。

 

 

それを知るためにも
まずやる必要がある。

 

そして
自分で自分を理解する。

 

自分の特性を探す。
向いているものが必ずある。
これはダンスにも応用できる。

 

 

参考記事  表現者として唯一無二であること

 

自分に向いているものが
分からないという人は
まず踊る必要がある。

 

 

何を踊ったら良いのかわからない人は
自分がやりたいと思うダンスを選ぶ。

 

 

やりたいダンスがわからない人は
この人の踊りすきだなぁとか
この踊り何か好きって思うダンスを選ぶ。

 

 

それすらわからない人は
本当にダンスがしたいのかなと
疑問に思ってしまうけども(笑)

 

 

自分にも出来そうだなと思うものを
やったら良いと思う。

 

 

やらずにいたら何も見えてこないし、
何も変わらない。

 

 

少しずつだけども試しながら
自分を見れるようになってきた。

 

 

何となく生きる時間を今はなるべく
少なくしたい。

 

 

今自分がいる位置からひとつ前に
進歩したことをいちいち感じたい。

 

 

そうすることで
また一歩前に進みやすくなる。

 

 

これの積み重ね。

 

 

イチロー選手の言葉をお借りします。

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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