福知山ハウスダンス

House Dance Progress イベントに向けて

House  Dance  Progress  イベントに向けて

 

久々の投稿。

一年ぐらい空いてしまった。

書き連ねることはたくさんあった。

でも文字を走らせることを拒む自分がいた。

だから更新することが難しかった。

今日は少しだけ。

 

HOUSE  UNITE

 

3月11日に大阪にてハウスダンスのイベントがある。

場所は

大阪スタジオアッシュの一室に構えられたイベントスペース

STREET DANCE SPACE A-Sh

〒530-0026
大阪市北区神山町14-3アド神山2F

 

こちらで行われるハウスダンスイベントに出演させていただく。

毎回、僕が教えさせて頂いてる福知山のハウスダンスクラスの仲間たちと

出ている。

そして今回も。

 

今練習の真っ只中。

振り付け、フォーメーション(構成)などの工程がようやく終わり

踊り込みの段階に。

ここからが勝負。

構成が入ると覚えていたはずの振り付けがすっ飛んでしまう人が

ほとんど。それは当然。

なぜかというと

もう一度新しい振り付けを渡されるようなものと一緒だから。

しかも僕は色々と動きをつけてしまうので

みんなは大変だと思う。

単純な構成ではないから。

一人一人がちゃんと動けて初めて作品になる。

でもそれだけ大切にしたい作品であると毎回思うわけで

みんなもそうあってほしい。

今回の作品は以前に比べても全てが難しいものになっている。

作品が一人歩きしている状態は絶対嫌だ。

みんなが作品に追いつき、もっと言うなら追い越して行ってほしいぐらい。

そこまで行けたらものすごいダンス力がアップしているし

余裕も出てくる。

レッスンだけの時間じゃ間に合わない。

レッスン以外の時間でどうして行くのかが重要で

それによって作品のクオリティーも大いに変わってくる。

このままじゃマズイと思えている人がどれぐらいいてくれているのかは

僕には分からない。

でも時間を見つけて練習しようという動きがあること。

個々ではなく何人かが集まって。

当たり前だと思う感覚もあるけれど嬉しかった。

福知山クラスではあるけれど、福知山在住の人は半分ぐらい。

あとはみんな違うところから来て頂いている。

だからみんなで練習っていうのは難しい。

遠ければ遠いほど、時間だって合わせづらいし

それぞれスケジュールがあるだろうから。

親御さんには感謝しかない。

大人だと自分だけの問題で済むけど、子供達はそうはいかない。

何とか時間を捻出して動いてもらっている。

それぞれ忙しい中で出来る人だけでもやろうという気持ち。

この気持ちの中には「良いダンスがしたい」「良いショーにしたい」

みたいなものが立ち現れている。

自分のためにやっていることが、みんなのためになるし

それが結果的に素晴らしい作品にもなっていく。

多ければ多いほど大変だけども、感情の振れ幅も一入。

 

レッスン中に垣間見たんだけれども

結構昔から来てくれている二人がいて、その二人が

一緒に練習している光景を初めて目にした。

そんな姿は今まで見たことがなかった。

感慨深かった。というか素直に嬉しかった。

テンションが上がっている自分がいた。

目的があるとそこに足並み、歩幅は違えど

みんなが向かっていける。

そこには協力という武器が出来上がる。

本番までの過程はいろんなことがある。

これを楽しみながら進んでもらいたい。

笑いながら何かをすることだけが楽しいではないと思う。

歯を食いしばりながら真剣にやることも楽しいことだと思う。

しっかり準備をして最高のものにしたい。

というかする。

 

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