ダンス

Hook up HOUSE ソロバトルナイト 2016 5.20

Hook up HOUSE  ソロバトルナイト 2016  5.20

 

Hook up HOUSE ソロバトルナイト 2016 5.20

 

2016.5.20

大阪にてハウスのソロバトルがありました。

今回はジャッジという立場で参加させていただきました。

たくさんの人の踊りを連続して、拝見することってそうそうないことなので

いろんなものが見えてきます。

踊っている人がどういう感じで踊りたいのか

どんな心持ちで踊っているのか

そんな部分が何となく感じて見えてきます。

もちろん僕自身の主観でしかありませんし、実際踊っている人が

どういう状態なのか本当のところは分かりません。

 

予選でいろんな人を見ていく中で、改めてそれぞれが各々の踊りを

躍っていることに気づかされます。

みんなそれぞれが「ハウスダンスってなんだろう」

もっと言うと

「自分の踊りってなんだろう」みたいな問いかけをしているんだと思います。

正直、可能性を感じる人がたくさんいたように感じています。

 

新しい風を吹かせてくれる人を期待していたし、何となくハウスダンスというものが

停滞気味なのではないかと個人的には感じていました。

いざふたを開けてみると、ニューカマーがいましたね。

なかでも、女性ダンサーがすごい良かったのが印象的でした。

何とも言えないあのやわらかい音楽へのアプローチ。

素晴らしかったです。

気づけば予選のほとんどは女性ダンサーの肩を叩いていました。

それぐらい良かったんだと思います。

 

 

バトルで自分の踊りがぶれそうになる…

 

ハウスダンスは比較的ほかのジャンルより自由度が高いジャンルという

認識があると思います。

実際、こうじゃないといけないみたいなものや、こうあるべきだみたいな

普遍的なものはないし、自分の中の秩序として持っておくことは良いと思います。

決められたものがないからこそ、他人の踊りを見たときに自分の踊りを見失うことや

見失ってしまいそうになることはあると思います。

ジャッジが好みそうな踊りをしようとしてみたり、

「良いなぁ」って思う人の踊りをマネして踊ろうとしてしまったり

自分がぶれそうになる瞬間があると思います。

でもね、

そんな付け焼刃なことをしたところで、それが自分の何になるのでしょうか?

あとに待っているのは残念な思いだけのような気がします。

同じ勝ちや負けを経験するにしても、今ある自分の踊りをまっすぐ

踊りきる事が次の自分のためになるし、

実際どんな風に寄せていっても、自分は自分でしか表現できません。

なのであれこれ考えず、今ある自分を存分に表現して欲しいと思います。

 

 

 

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