感情

本当の本音を人に伝えるのって恐ろしく怖い

本当の本音を人に伝えるのって恐ろしく怖い

【罪悪感】と【本音】 ~二つのメッセージ~

 

 

「言いすぎたなぁ」
「あんな態度を取るべきじゃなかったなぁ」
「用事があるから断ったのに結局用事が出来なかったなぁ」
「何であんなイヤミったらしく言ってしまったんだ」
「自分の気まぐれで行動してしまった」

 

 

日常生活で自分の行動に対して、
自分を責めてしまう事がある。

 

 

責めるぐらいなら始めから言わなければいい。

 

 

そう分かっているけど、それでは自分の
感情が許さない。
言わないと気が済まない時がある。

 

 

余裕を持ちたいけどいっぱいいっぱい。
感情さんが一番前に出てくる。
トゲのある言葉を言ってしまう。

 

 

「傷つけてしまったのではないか」と
後で罪悪感を感じる。

 

 

感情さんを押さえ込めばすごく
モヤモヤする。
感情さんをありのままに出すと
ワガママっぽくなり、器の小さい
人間だと責めてしまう。

 

 

責めたところで何も意味がない
事がわかった。

 

 

今までの経験上、責めても何も
生まれない。

 

 

責める事で自分のとった行動が許されると
思っているのだろうか

 

 

相手に許されないと自分を
許すことなんて出来ない。

 

 

なのに一人であれこれ考えても
意味がないと思うようになった。

 

 

何で後で自分を責めてしまうような
行動を取ってしまうのだろうか

 

 

本当はこうしたいという理想の行動と
現実にとってしまう行動の間に
いつも感情さんがいる。

 

 

感情さんの本質には
「自分の事を分かってくれぇ~」という
心の叫びがある。

 

 

相手の言動や行動が自分の事を
分かってくれていないと感じたら、
少し感情的になってしまう。
素直になれない状態を作り出してしまう。
(小さい人間です…)

 

 

自分の親に対してこうなる事が多い。

 

 

参考記事  本性を出せていますか

 

 

本当に自分が思っていることを正直に言う。
これって本当に難しい。
どこかごまかしたり、強がったりして、
本心を気づかれないように伝えようとしている。

 

 

そのことに気づいた。

 

 

例えば
親と子の会話を聞いていると

 

子「これ買って、これ買って」とおもちゃをねだる。
母「わがまま言わない」
「お菓子があるでしょう」と言っている。

 

これってたぶん少し本心をごまかして
言っているんだと思う。
あれこれ欲しいものを買ってあげるのは
教育的にも良くないというのはあるだろうけど、

 

 

本心は

 

 

そのおもちゃを買ってしまうと
使えるお金が無くなってしまうから
こっちの安いお菓子にしてほしい。

 

 

これが本音だと思う。

 

 

自分も違う形で本音がバレないように
していることがあるなって思った。

 

 

本音を悟られるのが怖い。
否定されるのが怖い。
幻滅されるのが怖い。
ケチな人間だと思われるのが怖い。
小さい人間だと思われることが怖い。

 
参考記事  誹謗中傷

 

 

この奥には嫌われたくない
孤独になりたくない
という根本の要因があると思う。

 

 

人によって違うのかもしれない
わからない
他の人はどうなんだろう

 

 

自分で自分の事を見ると
こんな自分なのかぁと
ため息が出てしまうぐらい何か弱々しい。

 

 

罪悪感を感じないための一つとして
正直にあること。
これは難しいけどこれがすごく大事。

 

 

しっかり対峙しないと。
もう一つ質の高い生活を送るのには
正直である精神を持たないと。
そう感じた。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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