感情

誹謗中傷

誹謗中傷

【逆説的考え】

 

何か主張すると当然何か反応が
返ってくる。

 

踊りは自己表現。
踊ると自分の内側の表情が
主張し始める。

そこに共感が生まれたり、
嫌悪感に似たような印象を
与えてしまったり、
何も感じない感情を
生み出してしまったり。

 

受け手によって様々。
賛同があればその逆もある。
いつも意識の中にはあったはず。

でも実際そんな言葉を目や耳に
するとすごいダメージ。

 

心臓をギュッとされた感じで
心拍数は速くなり、
血圧が上がり、
気道が確保しづらい。
前進に鳥肌が立ち頭の先まで
体が反応したのが分かるほどに。
感情が乱れる。

 

ダメージは喰らうは
エネルギーを使うは
まぁ大変。

 

あなたはそんな経験があるだろうか

 

スリリングに感じる人もいる
だろうけど、僕はそこに関して
感じることはなかった。

発した方もそれはそれでけっこうな
エネルギーは使うと思う。
反発したくなるほどのパッション
が必要だから。

 

表現する上で大切なのは
良い悪いは抜きにして
見ている人の感情が動くこと。

何もないのが一番恐い。
ネガティブに感じるものほど
発見は多い。
でもその代償はデカイ。
(その瞬間は重くて辛い…)

 

まともに受け止めると大ケガをする。
受け流す。
いなす感じ。
これ大事。

 

しっかり受け止めることで
その先に成長を感じれるなら
それも良いと思う。

でも無駄なことに必要以上の
エネルギーを使うのは何も意味を持たない。

 

違いがあるのが当たり前だから
共感できることがあると、
喜びもひとしおなんだと思う。

ネガティブな体験を経験するから
ポジティブを知ることができるん
だろうなと感じた。

 

言葉にしていると
自分が試みている表現につながった。
間違っていないと感じた。

 

精神性が少し高まった気がする。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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