福知山ハウスダンス

福知山でハウスダンスを楽しんでいる仲間

福知山でハウスダンスを楽しんでいる仲間

 

福知山でハウスダンスを楽しんでいる仲間

 

2016.1.23(月)

福知山はここ数年で一番の大雪です。

全国的にみてもおそらくそうだと思います。

大雪の影響もあり、生徒さんや親御さんがレッスンに行くための

交通手段を奪われてしまい、外出するのは困難な状況。

「今日は個人練をしよう」と思いながら足を運びました。

すると一人の方から連絡があり

「今日はレッスンをやっていますか?」

という一報。

もちろん僕は通常通りいつもの場所に来ています。

やるやらないというより

その場にいるかいないかで決まる話でした。

一人でもいたらもちろんやらせていただきます。

それでは行きますということでした。

その方は去年の12月から来られている方でなかなかホットな方です。

 

 

大切なのは〇〇です

 

レッスンをしているとその人というものが少しずつ見えてきます。

みんなそれぞれです。

そこに善悪はありません。

キャリアで見ることもないし、

うまいへたで見ることもないし、

得手不得手においては見えてくることはありますが

でもそれは事実として理解するだけです。

 

何より一番大切なのは姿勢だと思っています。

これがあるかないかで雲泥の差が出てきます。

取り組む姿勢においては実力がまだ備わってなくても

十分に表現できるものです。

というより出そうとしなくても自然と出ているものです。

教えるという立場になった時からそこにおいて敏感になりました。

 

情熱があるっていいなぁ

 

みんながみんな同じような熱量でダンスをやっていません。

これを均等にしようとは思いません。

というか無理です。

でも底上げしていけたらいいなとは思います。

だからがんばっている人が損をするようなことはしたくない。

そう思うとみんなに平等であることは見る立場によっては

逆に不平等なんじゃないかなと思うことがあります。

 

環境が人を育てます。

環境がものを言います。

なぜなら人の連なりの連続で環境が出来上がるからです。

何も知らないところから始まって、

初めて知ったものがその人(その子)の基準になります。

そうなると指導する立場にある者はかなり重要になるわけです。

自分の放任主義のやり方っていうのはちゃんと線引きして

バランス感覚を大事にしないと、人によっては育まれない恐れがあります。

僕自身がどうにかしたり、コントロールするものではないのは当然で

最終的にはどんな子供や大人であっても本人に委ねることしかできない

ラインがあります。

要求する水準をどこにするのかが悩ましいところ。

お互いが一生懸命であれたらそんな楽で楽しいことはありません。

でも一方通行はきついです。

 

 

最後に

 

話が混沌としてしまいました。

福知山でダンスをがんばっている、がんばろうとしている方の

ダンスを味わえる日でした。

好きで、楽しくてダンスをやれるっていいですね。

初心忘るべからずという言葉が

どういう意味でできたのかはわかりませんが

初心のままであってはいけないと僕は思っています。

好きで楽しいだけじゃダメなんだと。

 

でもね

一方で

楽しいでずっとやれるのは強いなぁと思うわけです。

初心のままでいれるのはすごいなぁと思うわけです。

向かってくる感じ、それ自体を楽しんでいるように見えます。

なんかそんなふうに感じさせられる時間でした。

Aさん、ありがとうございました。

 

 

これからもハウスダンスを楽しんでください!

 

 

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