ダンス

ダンスの練習を三時間して気づいたこと

ダンスの練習を三時間して気づいたこと

【他人の踊りを自分の踊りに】

 

 

久々に長時間の練習をした。
正確に言うと長くやるつもりは
なかった。

 

 

でもやる必要があったという感じ。
それはイベントに向けてチーム活動
をしていて、限りなく良いダンスショー
にしたいから。

 

 

そのためにやっておきたいことが山の
ようにある。
踊りの細かい部分で。

 

 

出来ていないと感じたり、
しっくりこないと感じたり、
全然納得いかないと感じたり、

 

そう感じれることがすごくありがたかった。

 

自分はまだまだ出来る。
自分はまだまだ成長できる。
自分はまだまだ上手くなる。

 

 

自分の踊りが完成しているなんて微塵も
思ったことは当然ないけども、
やっていくと自分の力量というのは
何となく見えてくる。

 

 

これも自分で限界を決めてしまっているだけ
なんだけども、うっすらと感じてしまう事がある。

 

 

一人でやることには絶対限界がある。
これは間違いないと言い切れる。

 

 

自分一人が持っている世界はすごく小さいもの。
これを大きくしようとすると他人の要素が
すごく助けになるし、必要不可欠なもの。

 

 

絶対誰かに影響を受ける瞬間がないと
グンと自分が伸びることは難しい。

 

 
参考記事  シナジーを感じれる関係が大事

 

 

それは自分一人だと、自分の知っている
範囲内でしか踊ることが出来ないから。

 

 

他人の要素が頭と体に入ると
すごい反応が起きる。

 

 

最初は自分にないものだから
全然馴染まない。
拒否反応が起こる。
(これは良い意味で…)

 

 

ただどんどん馴染んでくると
それがいつの間にか自分の色の
一つとなり、形となる。

 

 

この感覚はすごく大事。
自分の力が引き上がっていく。

 

 

他人の踊りをただ見るのと、
いざやってみて、体に入れるのとでは
雲泥の差がある。

 

 

やってみないと分からない事が
多すぎるから。

 

 

やる事で自分の踊りが分厚くなっていく。
体に入れ、馴染ませていく段階で、
いい加減にやると何も身につかず
終わるだけ。

 

 

他人の要素を自分に取り込むというのは
それだけ時間も必要だし、情熱、労力もいる。

 

 

このプロセス(過程)を大事にして真剣に
取り組めば、自分の知らない世界にまた一歩
誘うことができる。

 

 

一人では到底無理。
だから
チームって大切だと思う。

 

 

自分の価値観だけでダンスをやっていると
自分の今のダンスを大事にすることには
役立つと思う。

 

 

ただ本当に変化を求めたいという人は
他人のダンス(価値観)を自分に取り込む
事でグンッと変化を起こすことができる。

 

 

スタジオでレッスンを受けるということも
その一つだと思う。

 

 

どこかマンネリ化を感じたら
見る方向と行く場所を少し
変える必要がある。

 

 

そうすることで自分の踊りに鮮度を
感じることができる。
またダンスが楽しくなる。
だから上手くなり成長する。

 

 

ダンスを上達させていくことも
人生をよりよく生きていくことも
根本は何も変わらない。

 

 

だから表現者は
やっていることそのものを
自分の人生そのものだと言うのだと思う。

 

 

参考記事  偉人の言葉をそのまま受け止めると危ない

 

 

今なら理解できる。
挑戦することは必須。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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