ダンス

ダンスが早く上手くなりたい人へ

ダンスが早く上手くなりたい人へ

【他人の力を借りる】

 

 

ダンスをやっていて完全に一人で
やるなんていうのは有り得ない。

 

まず始めるにしても、何も分からなかったら
何も仕様がない。

 

教えてもらう人がいたり、
今ならパソコン等で映像を見て
勉強している人も多いはず。

 

何かしら学ぶ対象の人がいると思う。
一人で踊ることはあっても、完全に
孤立していることはまずないかなと思う。

 

だから
人の力も借りながらやって行くのが
いいんじゃないかな。

 

ただこれは素直じゃないと難しい。
後、早く上手くなりたいのであれば
これも発想の一つとして持っておくということ。

 

自分の近くにいる人で目標に出来る
人を探す。
見ていて何かワクワクする。
踊りがカッコイイって思ったり、
あんなふうに踊りたいと思ったり、
そう思える人。

 

スタジオ等でレッスンを受けている人は
教えてもらっている先生。
大学生とかだと先輩とかでも良いと思う。

 

大前提にその人の踊りが好きでないと
ダメだと思う。

 

目標にしている人のダンスの考え方や
練習の取り組み方、どうやって今の踊りに
なっていったか等を聞いて、
それを愚直にやる。

 

これが出来ればすごく上手くなっていく
と思うけど、なかなかこれが出来ない。

例えば

・練習は一日3,4時間やっている
・ひたすら反復練習をしている
・ひたすらフリーで踊っている
・自分の踊りを自撮りして分析している
・ダンスだけでなく筋トレもしている
・ダンスの歴史の勉強をしている
・ダンスの前後にストレッチは必ずやっている
・体を労わるためにアイシングをしている
・体の勉強もしている
・食事にも気をつけている
・睡眠時間は決まっている

 

まぁストイックな人。
僕がこれをやっているわけではないです(笑)

 

これは極端な例だけど、
もしこんな風に言われて
「自分には合っていない」
「この人だから出来るんだ」と心でつぶやき
その話をなかったことにしてしまう。

 

参考記事  見えない敵

 

上達しにくい人はやる前に決めつけて
しまってやらずに終わってしまう。
やろうともしないケースもあると思う。

 

だから今までの自分のやり方と
自分のペースでやり続ける。
結果的にあまり変化がない。

 

一番その人にとって必要なことほど
スルーしてしまっている事がある。
大事なことほど届かない。

 

目標にしている人の言葉を良いか悪いか
やる前にジャッジしていたら先は見えて
いる気もする。

 

まずやってみようという発想が持てると
良いのかなと思う。

 

目標にしている人がやっていて
自分がやっていないことを見つけて
それにtryしてみる。

 

それが良いと思ったらやればいいし、
本当に無理なら止めればいい。

 

止める時の判断基準はどうしたらいいのか
っていう質問が返ってきそうなんだけど、
そこは自分の判断なのかなって思う。
(結局それかよ…)

 

人によっては「あきらめずやりぬこう」っていう
考え方を持っている人もいるし、
「あきらめが肝心」っていう人もいる。

 

人によって線引きが違うだろうから
そこは自分のセンスだと思う。

 

どちらにせよ両者ともtryしてからの判断だから
やっていない状態とは雲泥の差がある。

 

納得してからやれた方が良いだろうけど
やってみてから考えることも成長する上では
必要な要素になってくるかもしれない。

 

 

自分のダンスが停滞しているなと感じている人。
がんばってはいるけども上手くなっている感じがしない人。
どうしたら良いのかがわからない人。

 

誰かに聞いてみてはどうだろうか
それで自分がやっていないこと
やってこなかった事を見つける。

 

誰かに聞くという行為もやっていない事の
一つかもしれないし。

 

 

自分が少しだけ動けばその分
少しだけ何かが変わると思う。

 

 

具体的にこうしろと言った話ではないけど
考え方の一つとして持っておくと良いと思う。

 

 

自分自身ももっと高めて行きたい。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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