ダンス

ダンスで実績を上げると周りの見方が変わる

ダンスで実績を上げると周りの見方が変わる

【結果ではなく可能性に焦点をあてる】

 

 

 

真剣に向き合ってやっているものほど
早く目に見えた結果が欲しいと思う人は多い。

 

 

自分もその一人だった。
じゃあなぜそう思うのだろうか

 

 

自分への欲求を満たしたいんだと思う。

 

結果を出すことで

 

・認められたい
・共感してもらいたい
・すごいと思われたい
・チヤホヤされたい
・特別な存在だと思われたい

 

 

みんなこんな感情を抱いていると思う。
こんな風に思われるとすごく気分が良いというか
気持ちが良いから。

 

 

優越感を感じたり
自分は重要な存在だと感じたい。

 

 

正直、今だから言えることではあるけど
こんな事は大して重要ではない。
むしろどうでもいいかもしれない。
というかどうでもいい。

 

 

一時はそこのステージに居ることは心地いいかも知れない。
でもずっとそこにいても何も感じなくなるだろうし、
またステージが変わっていくものだと思う。

 

 

ステージは変わっていかないと
自分が変化や進化を遂げていないことになる。

 

 

参考記事  ダンスが早く上手くなりたい人へ

 

 

停滞している人は良い意味でも悪い意味でも
長く引きずる傾向にあると思う。

 

 

特に過去の栄光にいつまでも浸っていると
成長はない。

 

 

結果に満足するのはその日だけで十分。

 

 

逆にダメだった自分を引きずるのも良くない。
それを自分の糧にしてやる分には良いと思う。
悪いイメージはとっぱらった方が良い。

 

 

周りからすごいと思われることは確かに
素晴らしいこと。
でもどういう所を見てすごいと思われている
のかが大切。

 

 

表面的な結果だけを見て評価されるのは
少し見当違い。

 

 

その周りの反応に一喜一憂していると
自分を見失う。

 

 

優勝したからすごいという捉え方は勘違い
されやすい要因になってしまう。

 

 

自分を通して経験しているわけだけど
結果を出したことにより、周りの見方が
変わることってある。

 

 

今までその人にとって自分の踊りは
受け入れられていないし、
上から見られていただろうし、
認められてはいなかった。
(批判があったぐらい…)

 

 

ただ評価され始めたことにより
見方や応対も変わってきた。

 

 

本当の所は自分には分からないから
何とも言えないけども、これは
あまり良いとは思えない。

 

 

でもそうなるきっかけを作れたのは
自分だし、どういう形であれ
良い見方をしてくれるようになったのは嬉しい事。

 

 
参考記事  ダンス仲間が大切な理由

 

何が言いたいのかというと
結果が出たことを評価されるより
どうやってきたかを、
下積みの段階を
評価される事の方が価値は高いという事。

 

 

結果だけの判断にはあまり意味を持たない。
結果だけを見て無条件にすごいというのは違う。

 

 

そういう見方をしてしまうと
自分自身が結果を出す立場にはなれない。

 

 

本当の意味で何がすごいのかが見えていないから。
結果以前に純粋に良いものは良いという見方を自分はしたい。
周りの価値観に合わせにいかなくていい。

 

 

むしろそれは自分を殺してしまう事になる。

 

 

結果が出なくても必ず這い上がってくる
だろうなぁと感じる踊り手はいる。

 

 

結果が出るのは必然だと思う。
時間の問題だと思う。

 

 

なぜなら、やっている(踊っている)内容に
すごく刺激を受けるし、ハッとさせられるし、
価値を感じるから。

 

 

着実に目標に向かってやっていれば
成果は必ず出る。

 

 

だからなかなか思うように結果が出ていない人は
とにかく腐らず、自分の可能性に焦点をあてて
励んでほしい。

 

 

自分のやっていることに間違いはないから。
ちゃんと分かってくれる人は現れるし、
ちゃんと見てくれている人はいる。

 

 

結果がすごいのではなく
結果を出すために何をやってきたのか
ここに凄みが隠れている。

 

 

参考記事  ダンスコンテストに向けてのチームのあり方、そして結果について

 

 

だからそこを見ていく必要がある。

 

 

そうしていると自然に力はついていく。
実力がつく。
自分のベース(自力)が引き上がっていく。

 

 

実力がつくから結果も出る。
結果が出るから実力が備わっていくこともある。

 

 

一つ言えることは
自分に実力がついてから何かに挑戦しようとするより、
まず挑戦してみて自分の力や他人の力を感じたり、
何がいけなかったのかを体験できている人の方が
成長は早い。

 

 

そういった意味で
結果が出ることで実力が備わっていくという
事も有り得る話。

 

 

だから両方必要だし、
自然と結果にふさわしい
自分になっていくものだと思う。

 

 

精進してやっていこう。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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