感情

僕の大切な人が苦しんでいる

僕の大切な人が苦しんでいる

【感受性が豊かな人】

僕の言葉が届かない。
導きたいけど導けない。
その行為が間違いだからかもしれない。

僕が感じることを伝えても
その人にとってそれが良い
とは限らない。

「悩むことで苦しむだけならそれは無駄」
「もっと前向きな考え方で」
「みんな苦しみは持っている」
「楽しんでいこう」

そんな言葉をかけてはいけない
時もある。
ポジティブ系は危ない。

参考  前向きな言葉が時々苦しい

わかっているはずなのに
わかっていない行動を
とっていた。
(ごめんよ…)

いつの間にか解決しようとする
姿勢になっていた。

もっと優しい目で見守ろう。
言葉には耳を傾けよう。
流れに逆らわないでいよう。

そのために
自分の心も整え
落ち着ける余裕を持とう。

そうすることで
自分自身が自分の整理を
出来るときが来ると
信じているし、
ずっと待っていよう。

感受性が豊かな人ほど
感情の振り幅が物凄くある。

想像力と
信じる力が強いため
その力が逆に働いた時
見ていてせつないし悲しくもなる。
そして
僕の感情も乱されることがある。

黙って待つというのはかなり
困難なことだと思う。
口に出そうな言葉をグッとこらえ
見守る行為に徹する。

出来そうでなかなか出来ない。
自分にとっても大きな前進になる。

外野からの言葉ではなく
自分の内側に答えがあるだろうから
それが見つかったとき

それは
あなたにとって正しいことだと思う。
誰がなんと言おうと
それは
一番正しい。

だから僕は待つことにします。

ご覧頂きありがとうございました。

URL
TBURL

コメントする

*
*
* (公開されません)

Return Top